本場のカルボナーラを食すべく、バチカン博物館から程近い下町のお店に訪問。安くてローマっ子御用達の食堂、と紹介のるるぶに掲載されている。そのためか店内には日本人カップル多く見うけられる。お目当てのカルボナーラを注文。パスタはペンネ。本場ローマのカルボナーラソースはペコリーノ・ロマーノという、少し塩辛く濃厚なのが特徴の羊乳チーズと鶏卵とで作る。日本では生クリームを使用するが、本場は使わない。オリジナルレシピで自作したのと同様の、塩辛く濃厚な旨味が口いっぱいに広がる。日本ではベーコンを使うが、本場は豚の塩漬けしたものを乾燥させたパンチェッタを用いる。これがフライパンで焦げ目がついてカリカリ、カラっとして香ばしく、食感・味のアクセントとなっている。ペンネが固めで粉っぽい味。なかなかイケル。店名は『天使のレストラン』の意味。
<08年03月訪問>(6.5)
Osteria dell'Angelo(オステリア・デル・アンジェロ)
住 所:Via Giovanni Bettolo 24 Roma Itaiia
電 話:06-3729470
営 業:12:30~14:30、20:00~23:00
定 休:日

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