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徳島ラーメンの老舗。食券制レジにてオーダー。番号が書いた色付きプレートを渡され、テーブル席に着く。支那そば小肉玉がワゴンで運ばれる。小降りの丼。スープはラーメンとは赴きが違う、ぎょっとするほど濃い焦げ茶色。鼻を近づけると豚骨臭。ずずっと飲む。赤だし味噌に豚骨の旨味を足したような味。麺は中ストレートはスープ色を纏う。非常にゆるい食感。旨肉は醤油と砂糖で甘辛くしたもの。しゃっきりした歯ごたえのたけのこは青臭さを残したプレーンなタイプ。スープによく合う。店員は接客下手の印象。
支那そば広東矢三本店@徳島支那そば広東矢三本店ラーメン
<02年5月訪問>(6.5)

支那そば 広東<矢三本店> (しなそばかんとんやそほんてん)
住 所:徳島県徳島市南矢三町3-4-20
電 話:088-632-7925 
営 業:10:00~20:30(Lo)
定 休:火(祝の場合は翌日)
座 席:テーブル60くらい
駐車場:店前16台 対面25台
支那そば小400円、支那そば小肉入り550円、支那そば小玉子入り450円、支那そば小肉玉子入り550円 大50Up、持ち帰りあり

徳島県徳島市南矢三町3-4-20

徳島ラーメンのニューウェーブとして有名。夜中に訪問、5人ほど外待ち。店外の黄色い看板と店内の壁向きカウンターが和歌山のラーメン屋風。店内に漂う豚骨臭。オーダー時ににんにく入り可。トッピングには、もやし、ねぎ。細スレート麺はコシが幾分緩め。スープは焦げ茶濁。和歌山・車庫前系と井出系を足して割った感じ。スープを飲み干すと、丼の底に焦げ茶の骨髄が残る。徳島ラーメンというより、和歌山ラーメンの印象。後で知ったが、生卵はサービスのようだ。
東大@徳島東大ラーメン
<02年5月訪問>(6.5)

中華そば 東大<大道本店> (ちゅうかそばとうだいおおみちほんてん)
住 所:徳島県徳島市大道1-36
電 話:088-655-3775
座 席:カウンター8テーブル8
営 業:19:00~28:00
定 休:日祝
駐車場:店横6台
中華そば500円 肉そば600円

巽屋徳島

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県外の車も止まっている人気店。建てたばかりのような、綺麗な店内。支那そば小を。麺は黄色した、細ストレート。しゃきっとしたコシがあり、他店の緩めのコシと異なる。スープも他店のようなほろ苦さなどはなく、幾分マイルド。しょうがの香がする、赤だし系の豚骨鳥ダシと思われる。後口よし。メンマ、しゃきしゃきしたモヤシ、ねぎ、味付きの豚肉など、これは徳島ラーメンらしいトッピング。
巽屋@徳島巽屋ラーメン
<02年5月訪問>(6.5)★

巽屋 (たつみや)
住 所:徳島県徳島市住吉5-68-1
電 話:088-653-3839
営 業:10:30~20:15
定 休:水(祝の場合、翌日休み)
駐車場:店前7台くらい 20m離れ10台くらい
支那そば小450円 肉入り小550円 玉子入り小500円 肉玉入り小600円

末広屋徳島

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徳島ラーメン。中華そばをオーダー。スープが個性的。醤油をかけた納豆の臭いに、妙に似ている。見た目のやたら、茶色が濃厚。すすってみると、濃い目のしょうゆ味。だが、意外に後に残らないさっぱり系。不思議・・・。テーブルの上に特性だれが容器にはいっておいてあり、好みに合わせてスープの味の濃さの調整ができる。麺はストレート麺で普通。妙なスープの臭いがいやなのと、味にはひきつけられるものがないので、また行こうとはおもわない。餃子が、パリパリの鉄板焼きで、博多の鉄なべ餃子に似ていている。これは、まあまあイケル味。
<00年2月訪問>(5)

末広屋 (すえひろや)
住 所:徳島県徳島市末広3-1-53-1-101
電 話:088-626-0132
営 業:11:00~15:00 18:00~23:00 土日祝 11:00~23:00
定 休:火
駐車場:店前5台
中華そば 500円 餃子 300円

岡本徳島

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 巷では徳島・黄金系(小松島系)と呼ばれるラーメンの代表格。移転したのを知らず捜し回ったが、結局店に電話をすることに。小さなテナント街に移転していた。肉入小をオーダー。スープは甘めで、あっさりした鶏と豚骨のダシのよう。思いのほか水っぽい。病人食みたいにクタっと緩~いストレート角型中。最初はあっさりした白濁豚骨、中盤には鶏・豚骨、最後は白味噌に似た味を感じるので、最後まで飽きはこない。もやし、モモチャーシューがトッピング。
岡本@小松島徳島岡本ラーメン
<04年9月訪問>(6.5)

岡本 (おかもと)
住 所:徳島県小松島市中田町奥林60-1 (外開23-6より移転)
営 業:11:00~20:00
定 休:火
座 席:カウンター8テーブル24
駐車場:店前20台くらい(共同)
中華そば肉入小600円 中華そば450円

土佐徳島

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前回訪問したが、閉まっていたので、振られたと思いきや、移転していた事実が後日発覚。今回、リベンジ。店構えは移転後なのになぜか貧相。開店前から15人くらい並ぶ。10分遅れて開店。最初のロットには入れず、さらに待たされる。ようやく店内に入ると赤だしの匂い。音の鳴る物はなし。妙な静けさ、緊張感の中、大をオーダー。肉入売り切れのため中華そばのみなのだ。う~ん、残念っ!!麺は白玉製の黄色い中細ストレート。ネチっとしたコシ。緩い麺が多い徳島の中ではやや固めの方。二郎っぽい背脂透明油とニンニク匂いを発するスープには、他の徳島ラーメンにないくらいのグレートインパクトあり!こってり好きは必食。荒切りしたチャーシューは多めで良心的。出来が悪いと、客が並んでいようが臨時休業になるので、かなり注意が必要。
土佐@徳島土佐ラーメン
<04年9月訪問>(7)★

土佐 (とさ)
住 所:徳島県徳島市北佐古2番町5-29
電 話:088-625-2756
座 席:カウンター9 座敷2
営 業:1130~売り切れ次第閉
定 休:不定休、出来が悪ければ臨時休
駐車場:?
中華そば(小)500円 中華そば(大)550円 肉入そば(小)650円 肉入そば(大)700円

新見屋徳島

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徳島・土成の名物、たらいうどんの店。たらいうどんは、山芋と卵を練り込んで手延べにしたうどんを釜揚げし、文字通りたらいに入れたもの。”じんそく”というこの地方しかいないハゼ科の川魚を、ダシに使ったつけ汁でいただくものだそうだ。昔、きこりへの仕事納めの振る舞いとして発祥し、現在に受け継がれているものらしい。徳島から香川へ抜けるため高速を使う際、この付近の山道を利用した。たらいうどんと書かれた看板を見ては素通り。しかし今回、持ち前のあらゆる麺への好奇心から、香川で美味しいうどんをたらふく食べた後で、あえて訪問した。開店前から地元民中心の客が待つ、そんな一番人気ぽい店だ。駐車場から階段を降りる途中、川のせせらぎを聞く。案内板に従い売店で食券を購入。うどんは20分くらいかかるとのこと。川沿いに舘やがあり、その中の”桜の間”に通される。他の間は焼き肉などで使用するようだ。さて待つこと10分くらい。直径20cm深さ6cmくらいのおけ(さわら製)が登場。隣に置かれた器には、溶き卵が僅かに入ったつけ汁が。さっそくうどんを出汁につけてずずっといってみる。独特の臭みとほのかな苦み。泥臭い味。これがじんそくのダシの味なのか?黄色味がかった太めの麺。表面がトロっとフヤケ気味。当然柔らかいが、中心がムニっとした感じの、寝ぼけてはっきりしない食感だ。つけ汁とのの絡みは良いが、出汁が小生に合わないのでうれしくない。川辺りのアウトドア気分を味わいたい方家族にはいいかも。じんそく釣竿レンタルあり。
新見屋@土成徳島新見屋うどん
<02年5月訪問>(4)

たらいうどん 新見屋 (たらいうどんにいみや)
住 所:徳島県板野郡土成町宮川内字上畑100-1
電 話:088-695-2068
営 業:11:00~20:00
定 休:なし
座 席:座敷44(桜の間)他個室あり
駐車場:14台
たらいうどん 500円

人気の老舗。徳島ラーメンでも、小松島系とカテゴライズされるラーメン。外も中も古びた食堂系のたたずまい。地元の人、観光客どちらにも受け入れられてる様子。家族経営的。支那そば小盛をオーダー。麺は淡い黄色したストレート。少しモッチリとしてのど越しが良い。マニアの間では黄金色と形容される、黄土色のスープを飲み干すと、丼の土手に黄色の筋が残る。とろみがあり鳥と塩がメインのコンソメのような味。こってり好きの小生も大満足。あっという間にスープを飲み干し完食!トッピングには、非常に固いモモ肉チャーシュー、しなちく、ねぎ、もやしが乗る。大阪にある友翔の主人はココで修行したらしいが、ちょっと味が違いすぎる。
三八@徳島鳴門三八ラーメン
<02年5月訪問>(6.5)★

三八<本店> (さんばほんてん)
住 所:徳島県徳島市北田宮2-467 (←2004or5年鳴門市撫養町南浜東浜から移転)
電 話:088-686-7056
営 業:10:30~21:00
定 休:火
支那そば小盛450円 肉入り小盛650円 大盛50円Up

王王軒徳島

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 人気店。家族経営ぽい。肉玉小をオーダー。ご飯は?と聞かれたが連食中なので断った。徳島ではご飯をいっしょに頼むのが流儀。隣のオヤジもラーメンをおかずにしてご飯を食べている。麺は少しコシのある中ストレート。濃口のスープと絡み良い。そのスープは茶濁。豚骨が前にでてくる旨味たっぶりの超濃厚タイプ。やはりごはんと食べたいもの。他店の徳島ラーメンのように苦みはなく、後口よし。少し固めで、甘辛い濃い味付けの、バラ肉が乗る。結構好印象のラーメンだ。
王王軒@藍住徳島王王軒ラーメン
<02年5月訪問>(6.5)★

王王軒 (わんわんけん)
住 所:徳島県板野郡藍住町徳命牛ノ瀬446-15
電 話:088-693-0393
営 業:11:00~20:00
定 休:木
座 席:カウンター7 テーブル4 座敷12
駐車場:店前5台、対面7台
支那そば肉玉600円 支那そば小450円 支那そば肉入り小550円 支那そば肉入り大650円 支那そば肉玉700円

よあけ徳島

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値段の割には、量がめちゃめちゃ少ない。小さなどんぶり。濁った濃厚茶色系のスープ、細目の麺。スープの見た目は、”いのたに”に似ている。が、味は若干ちがって、甘みが少ないしょうゆ味。普通。
よあけ@徳島
<00年2月訪問>(5.5)

支那そば よあけ (しなそばよあけ)
住 所:徳島県徳島市二軒屋2-46
電 話:088-652-3303
営 業:12:00~24:00
定 休:水
駐車場:店横3台
しなそば(大) 500円

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