昼間1時間のみの営業の行列店。釜玉小を。自己申告後払い制。セルフで、葱はハサミで切る、汁はポット、ダシ醤油は瓶に入れてあるのでかける。太さは中位で、コシもさほどない。小だと麺量がお子様向けみたく少なすぎため満足感なし。有名店だがこれといって感動はなかった。
<08年03月訪問>(6.5)
日の出製麺所(ひのでせいめんじょ)
電 話:0877-46-3882
住 所:香川県坂出市富士見町1-8-5
営 業:11:30~12:30
定 休:なし
釜玉小150円
昼間1時間のみの営業の行列店。釜玉小を。自己申告後払い制。セルフで、葱はハサミで切る、汁はポット、ダシ醤油は瓶に入れてあるのでかける。太さは中位で、コシもさほどない。小だと麺量がお子様向けみたく少なすぎため満足感なし。有名店だがこれといって感動はなかった。
<08年03月訪問>(6.5)
日の出製麺所(ひのでせいめんじょ)
電 話:0877-46-3882
住 所:香川県坂出市富士見町1-8-5
営 業:11:30~12:30
定 休:なし
釜玉小150円
飲み屋街の、ビルとビルの間から入る判りにくいロケーション。イイ感じに古びた居酒屋風の店舗。店主一人で切り盛り。らーめんを頂く。麺は固めの細ストレート。粉っぽい感じがスープと香味油とまじりまろやかな風味。透明に近いスープはトリガラと昆布と思われ、微妙な塩加減がよい。香味油がポイント。これは岡山にも通じるものがある。チャーシューは脂がのった柔らかい三枚バラ。角煮と同じ。ここを食わずして通り過ぎてたとはもったいない。
<05年11月訪問>(6.5)★
鯉丹後 (こいたんご)
住 所:香川県高松市古馬場町14-22
電 話:087-822-4362
営 業:19:00~27:00
定 休:日祝、第1,3月
座 席:カウンター7 テーブル12
らーめん500円 鉄人らーめん
ニコニコして元気な、名物おばあちゃん(るみばあちゃん)が切り盛りする、有名人気行列店。住宅地の中に突然、行列が現れる。リアル・パシオ系ともいうべき、すすけた味のある小屋が店舗。看板娘のおばあちゃんは持ち帰りうどんの販売係。若者三人とおばちゃんが調理、レジ担当。うどんは温かいダシしょうゆかけのみ。玉数を言って、揚げたてのうどんを丼に入れてもらい、それを受け取ってダシ汁をかける。ダシ汁はハンドソープタイプのポンプ容器にはいっており、見た目はあまりよろしくない。好みで生卵、天ぷらを追加できる。料金を払い、外へ出て椅子に座る。オフィス机、木製机がテーブルとして使用されている。席は少ないのでタイミング悪いと立って食べる羽目に。小生は二玉と卵を頂く。男の平均注文玉は三玉のようだ。麺は機械切断で、平打ちに近い形状。ダシと卵と麺の相性は抜群で化調かもしれないが、じわんと染みるような、昆布の濃い旨味。そしてそれを受け止める麺の小麦風味がいい。熱々の麺にカルボナーラ風に生卵が絡む絡む!あの平打ち気味の形状が、この絡みに一役かっているかも。似た感じの山越の釜玉より、小生はこちらのほうが好み。
<05年11月訪問>(7.5)★★
池上 (いけがみ)
住 所:香川県高松市鶴市町1009
電 話:087-882-3263
営 業:10:00~12:30、16:00~17:00くらい:
定 休:なし
座 席:テーブル10くらい
うどん一玉70円 卵30円 天ぷら100円
佐野実氏の支那そばや@横浜の暖簾分け店。アーケード街にある。入店。まずまずの繁盛ぶり。先払い制。ラーメンをオーダー。支那そばやで揃えている、塩はなくしょうゆのみ。中細ストレート麺。スープは甘めの丸鶏だしが香り、表面には透明油が浮く。支那そばやの味から派生したラーメン。ほとんど独自系。
<04年3月訪問>(6.5)
支那そばや (しなそばや)
住 所:香川県高松市田町4-16 藤田ビル1F
電 話:087-834-6400
営 業:11:00~15:00、17:00~22:00 日祝11:00~22:00
定 休:水
座 席:カウンター4 テーブル8
ラーメン600円 チャーシューメン800円 みそラーメン650円 大盛100円
中高年女性客が多い。肉味噌ラーメン(火作醤麺)をオーダー。注文直後に麺をつくり始める。手打ちうどんの香川ならではか。カウンター越しの厨房なので店主の調理作業を目で追う。あや取りのような動作をしながら麺を細くしていく、TVでよく見た中国式麺打ちを間近に見れる。トッピングには肉味噌と、千切りキュウリがオン。麺は真っ白な中太ストレート麺。手打ちだけに不揃いで、細いのも混じる。歯ごたえがあり、もちっとしてうまい。肉味噌は社食にでてくる、辛くないマーボー豆腐の餡に似た印象。タマネギ、ミンチを甘辛く味付けし、トロ味を付けたもの。シンブルな麺料理でインパクトは薄い。具や餡をもう少し凝ったら良いかも。
<04年8月訪問>(6.5)
木蘭(むーらん)
住 所:香川県高松市片原町1-14
電 話:087-822-3682
営 業:11:30~14:00、17:00~20:00
定 休:月(祝の場合は翌日休)
座 席:カウンター15くらい
肉味噌ラーメン(炸醤麺)800円
鄙びた小さな漁村の定食屋。爺さんばあさんがやっているお店で、内装も時間がゆっくり流れている感じがしてほっこりする。中華そばをオーダー。ロース肉のチャーシューに、わけぎ、しなちく、かまぼこ、そしてラーメンには珍しいちくわがトッピング。スープはあっさり加減に見える黄土色。すすってみるとコレが甘~い。鶏+にぼし?だろうか。そんな出汁。麺は中細で透き通った黄色。スープに泳いでいる。エッジが効いた長方型。口の中、舌の上での感触が心地好い。ひやむぎにモデナ粉を入た感じ、と表現したらいいのか?ぷちっとした食感が○。


<02年5月訪問>(6.5)
小浜食堂 (おばましょくどう)
住 所:香川県観音寺市室本町
電 話:0875-24-0250
営 業:11:00~20:00
定 休:不定
座 席:テーブル13 座敷12
中華そば400円 大盛り中華そば500円
世間にも知れわたり有名店になってしまったはまんど。そのはまんどの夜の営業を名前も変えて別店舗で開始。(後日記:もともと夜の部ははまんどの隣の居酒屋盛で営業)国道11号線沿いに店を構える。香川にありがちなプレハブチックな建物。18:30くらいに訪問。入口で兄ちゃんに注文するシステム。にくみそをオーダー。壁には、禁煙、きつい香水ご法度、ガキンコ騒ぐな、などなどどっかのラーメン屋と同じような注意書き。また、太麺は申告しないと出さないらしく、デフォでは細麺、との内容が書いてあった。席について周りを見回すとGWともあってファミリー客ばかりが店の半分の席を占領。有名店としては客の入りが今一つの印象だ。待望のラーメンが大きめの丼で出てきた。まずレンゲでスープを飲む。甘いスープ。タマネギの微塵切りとミートボールが崩れている。小生の好きな味噌ラーメンのスープは味噌やにんにくの味が濃厚であることだが、ココのは希薄。普通っぽくちと不満。しなちく、ねぎとチャーシューがトッピング。てつや@札幌、中村屋@神奈川のようなポクポクスカスカしたロース肉。あまり好きではない。オーダー時に何も言わなかったので麺は細麺。丸型の白黄色のストレート。少しモチとした普通ぽい麺。自家製とは言うものの、これもちょっと・・・。オーダーミス、なんて言葉が頭を過ぎる。メニューはやはり中華そばあたりを選んだほうがよかったか?なんとあかとん、はまんど、等はまんどで出す昼メニューを頼む家族がいた。出来るのか?GW特別?


<02年5月訪問>(6.5)
中華麺店 盛 (ちゅうかめんてんもり)
住 所:香川県三豊郡三野町大見原南
電 話:なし
営 業:17:00~24:00(麺がなくなり次第閉)
定 休:水木(祝の場合営業)
座 席:テーブル16 座敷12
駐車場:7台くらい(店前)
中華そば500円 ラーメン500円 みそ600円 にくみそ700円 大盛100円up チャーシューメン150円up
3ナンバー車で狭い道を恐る恐る進みながら目的の店をサーチング。うどんと書いた旗があったのでその場所が判った。近くのNTTの裏に路駐し徒歩でアプローチ。田圃があるような田舎の住宅地。そんな中にある、民家の別棟みたいな店舗。11:00くらいの訪問。客は観光客が殆どといった感じ。見つけにくい場所にもかかわらず、ぱらぱら入ってくる。ここはセルフで後払い申告制だ。うどん小をおばちゃんから頂く。人気のいわしのてんぷら、時価150円。まよわず注文。うどんの玉をたぼでさっと湯につけて丼にもどす。つづけさまに上からポリサーバーの冷だしをかける。わけぎを乗せて、ハイ!半ひや?ひやうどんの出来上がりぃ。座敷でうどんを頂いている間に、主人がいわしのてんぷらを揚げている。うどんの麺は関西と同じくらいで、讃岐麺としては中細くらいか。表面がにゅるりとしていて、口の中で心地好くコシも適度で食べて楽しい。ダシは上品な薄口のあっさりしたイリコだし。うううぅ~んっ、うまぁぁあい!!とか心の中で言っているうちに、いわしのてんぷらを主人が持ってきてくれた。出来たてほくほく。解凍ものと紙に書いて壁に貼ってあるが、いやいや脂ものって新鮮な感じ。ああぁ、確かにうまい!薬味はわけぎの他、天カスもあり。


<02年5月訪問>(7.5)★★
中北 (なかきた)
住 所:香川県高松市勅使町1012
営 業:10:00~14:00
定 休:日
座 席:カウンター8 テーブル8 座敷5
駐車場:5台くらい(店前)
小150円
釜揚げうどんで有名な長田@満濃の支店。新しい店舗らしい。駐車場も店舗も広い。もちろん出来たてなので店内も清潔そのもの。最初に厨房近くに立っているおばちゃんにオーダー。釜揚げ小を。先払い。GW谷間の日で夕方前の訪問とあってか、カウンター席に座って見回すと、広い店内に客は5,6人とまばら。うどんの入った、飯用っぽい丼と、ダシの入った土瓶はまさに長田そのもの。で、肝心の麺。最近長田のうどんを食べてないのだが、微かな記憶で本家と比べると何となく細めの印象。一忠@大阪と同じくらいでは?シコシコしたコシは流石にうまい。つけ汁は煮干系。ダシの旨味が食後に残るが、他店でありがちな煮干の仄かな苦味が一切しないのは、長田だから?あっという間に完食。連食中ではあったが、大くらい頼んだほうがよかったのか、量が少ない印象。しょうが、ねぎの薬味あり。


<02年5月訪問>(6.5)★
長田in香の香 (ながたいんこうのこう)
住 所:香川県善通寺市金蔵寺本村1180
営 業:9:00~18:00
定 休:?
座 席:カウンター18 テーブル54
駐車場:30台くらい(店前)
おみやげあり
釜あげ小250円 大350円 特大600円
マスコミ取材が多く、全国的に知られた有名店。夫婦二人で切り盛り。旧店名は"へんこつや”。香川の方言で、”こだわり”を意味する言葉だそうだ。過去のTV収録の数々がビデオに録画されており、延々と店内で流されている。この店のおやじ(店主)は、うんちくを語るのが好きのようだ。小生が訪問中、ちょうどどっかの雑誌社がきて、おやじに取材をしていた。横で彼らの会話を聞きながら、ねぎチャーシューメンを食べる。事前調査で知ってはいたが、トッピングされたネギの量にびっくり!カキ氷のように、山の形に盛った、その自家製のネギのトッピング高さは、何と10cm!この高さは、時間が経つにつれ徐々に増えていき、いまの高さになったらしい。客がトッピングのネギを上手く食べれずに、こぼすのを見るにつけ、”へんこつ”おやじはエクスタシーを感じるらしい。ネギにうずもれた麺は、熟成玉子麺。自家製。黄色の細ストレートだ。程よいコシがある。モモ肉は薄切りで、固め。甘い味付け。スープは豚骨と白味噌のあわせ。甘めの設定。とにかくネギのボリュームがすごく、その強烈ば辛味が胸焼けを引き起こす。冷や汗が額からタラタラ流れて、最後まで食べきれなかった。なんとまあ、強烈なラーメンなんざんしょ!ラーメンを食っているというより、スープねぎを喰らっていると言った感じだ。客の入りも今ひとつだし、マスコミでの話題先行店だと思う。ラー博のデータベース証あり。調理用から飲料水まで、讃岐大山湧水を使用と貼り紙に書いてある。自ら水を汲みに行くらしい。飲料水はペットボトルで出される。対面には、”温泉丸亀ぽかぽか温泉”という公衆温泉がある。入浴550円ナリ。

<01年6月訪問>(5.5)
ねぎラーメン小山 (ねぎらーめんこやま)
住 所:神奈川県丸亀市山北町378-3
電 話:0877-22-7676
営 業:12:00~14:00 18:00~23:00
定 休:火
座 席:カウンター12 テーブル20
駐車場:店前12台
ねぎチャーシューラーメン800円 ねぎラーメン600円 かけラーメン200円
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