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土の昼時訪問、なかなかの繁盛ぶり。麺は固さ好みを頼めるが、ここは普通で中華そばを注文。豚骨香る醤油スープ。トロみある獣系スープ層が表面に浮く。豚骨?煮干し?酸っぱい下層。麺は黄色い中細ストレート。つるつるした舌触りとノドゴシは冷麦。緩いがコシがあってもッちり。バラチャーシューはカルビみたいな見た目。期待するがショパで固くいまひとつの印象。メンマはやわらかく、甘くスープに対してアクセントななっている。秘伝のピリ辛ダレはトウバン醤とニンニクペーストに果物と蜂蜜?などの甘味を加えたもの。なかなか。課題はチャーシューか。おでんあり。
あまいからい@岡山あまいからいラーメン
<04年10月訪問>(6.5)★

あまいからい
住 所:岡山県岡山市駅前町2-2-1
電 話:086-222-7607
営 業:11:30~26:30
定 休:日祝
座 席:カウンター8 テーブル18
中華そば550円 中華そば大盛700円 チャーシュー麺700円

天神そば岡山

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有名老舗ラーメン店。平日の岡山訪問が今までなかなかできなかったのだが、突発の有給使ってようやく訪問。狭い古い店内。開店5分に訪問。オバチャンたちが切り盛り。コシの曲がったおじいさんが時折出てくるが。メニューには番号がうってあり、オーダーはその数字をいうことになっている。支払時も番号で言うのが流儀らしい。1番(中華そば)を注文。ラーメンのスタイルは『おっつあん@笠岡』風。淡い醤油色のスープに、細ストレート麺、チャーシュー、ねぎ、ひげもやし。麺は、岡山でメジャーな富士麺ず工房製。細ストレートの少加水。エッジが効いて口当たりがぽこぽこ当たるのが独特。粉っぽく、ほのかに甘くまろやかな小麦風味。スープは、老舗にありがちな玉葱などの雑味がある豚骨ダシ醤油ベース。黄金油が浮き適度な油っこさを演出。もやしがごわついてやな食感。チャーシューは固いバラ肉。固形ラードたっぷりついており、それなりに食べられる。店前には黒板があり、営業予定を力強い白墨文字で告知。2005年12月より値上げするとのこと。
<05年11月訪問>(6.5)

中華そばの店 天神そば (ちゅうかそばのみせてんじんそば)
住 所:岡山県岡山市天神町1-19
電 話:0862-23-7057
営 業:11:00~14:40 
定 休:土日
座 席:カウンター6 テーブル8
天神そば600円 玉子入り650円 肉多め750円 肉多く玉子入り800円

道場岡山

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 周りには商店街がないような田舎にあるお店。お昼時に訪問。地元民に愛されている模様。席は8割埋まる。座れないお客が厨房横を奥へと移動。奥にも座席があるようだ。ら~めんをオーダー。麺固さ、スープの辛口・甘口の調整可能。チャーシューは、バラ肉。脂身がゲル状にドロっとしたタイプ。麺は細ストレート。柔らかい食感。スープは濃い黄土色。飲むと見た目よりサラっとした感じ。トリに渋い醤油を加えたような、京都の派生というイメージ。なかなか美味い。韓国唐辛子、ら~めんのタレが置いてある。
道場@山陽岡山道場ラーメン
<02年11月訪問>(6.5) ★

らーめん道場 (らーめんどうじょう)
住 所:岡山県赤磐郡山陽町河本355-1
電 話:0869-55-0161
営 業:11:00~11:00
定 休:月
座 席:カウンター11 テーブル2(奥にさらに座席あり?)
駐車場;店前11台
ら~めん500円 チャーシューめん700円 大盛り150円Up

商人岡山

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 店前の赤提灯が印象的。店内に入ると、女性も安心して入れそうな可愛く小奇麗な内装と調度類。真っ先に鼻に飛び込んできたのは、鰹の濃厚な・・・というより煮過ぎているんじゃって思ってしまうような強烈なダシの臭い。研修生と名札を付けた中国人女性のオーダー聞きに、中華そばを頼んだ。赤い盆にのってラーメン丼登場。スープはトロミがあり茶濁。表面でエスプレッソのような泡が立つ。ところどころ白い固形ラードが浮く。最初の一口目は、酸味ある鰹の濃厚な香りが口の中に広がり、二つ口目からは鶏のダシの味がメインとなる。クセがありすぎてインパクト大。ちょっと初回で大好きになるのは厳しいが、慣れればハマってしまいそうな麻薬系のスープ。重みのある中麺。幾分もちっとしてスープとの絡みもよくおいしい。半熟煮玉子、もやし、ネギとチャーシューがトッピング。チャーシュー肉はモモとバラのよう。塩醤油の漬けダレの味が濃い上、固いのでちょっと・・・という感じ。常連は角煮をオーダーしている傾向あり。中華そばのチャーシューは今ひとつだからだろうか?テーブルにはパウダー唐辛子、コショウが置いてある。
商人@岡山商人ラーメン
<03年5月訪問>(6.5)★

商人(あきんど)
住 所:岡山県岡山市清輝橋2-2-12
電 話:086-225-6886
営 業:11:30~14:30 17:00~20:30
定 休:火
座 席:カウンター5 テーブル12
駐車場:8台(対面に商人と書いた看板あり)
中華そば600円 角煮とろろそば800円 大盛100円UP

太田岡山

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15時に訪問。この時間帯でカウンター席は八割埋まっている状態。人気店のようだ。客層は若者のみ。とりそばを注文。板に乗って登場。千切りキャベツと炒りゴマが 豚肉チャーシューの代わりに、塩が効いた鶏肉。調理方法は全く違うが、イタリア料理の若鶏悪魔風のような印象。スープはさらっとしていて、ベースが野菜と鶏がらっぽい甘さがあり、そこに塩を効かせている憎い演出。それに絡むのはエッジの利いた中麺。ツルとしてコシがある。ちゃぶ屋@護国寺のを幾分やわらかくしたタイプ。食べやすい創作ラーメンだが、喉が渇く。他にないラーメンなので面白いが食べ飽きると思う。
太田@岡山太田ラーメン
<03年5月訪問>(6.5)

元祖岡山とりそば 太田 (がんそおかやまとりそばおおた)
住 所:岡山県岡山市表町1-7-24
電 話:086-236-0310
営 業:11:00~18:00
定 休:?
座 席:カウンター14
持ち帰りとりそば600円
とりそば・塩とりそば600円 半麺150円 大盛150円 

 後輩夫婦が実家の広島方面へ帰省するということで、途中まで同行してもらった。土曜の12時半に到着。ナビに載ってなかった新しい道路に面する、これまた新しい建屋。”佐野実 贈”と書かれた白い暖簾をわけ、引き戸を開けて店内に入ると右に食券券売機。前にはお土産カウンターがあり、佐野実グッズを販売。支那そば塩の食券を購入。支那そばやでは、小生と相性の良い塩を頼むことに決めている。席は八割かた埋まっている状況。テーブル席に座る。周りを見ると家族連れ多し。なぜかサザンのアルバムがBGM。厨房では気合の眉間に皺を寄せて仕事をしている男4,5名。接客はパート風女性。かなり驚き!5分も待たずにで出てきた。連れ夫婦をほったらかしにて先にありつく。ストレート細麺。一光@西宮くらいの太さで、他の支那そば系の店より細い。喉越し良く食べやすく、加水率が低そうで、小麦の風味がダイレクトに伝わってくる。ネギは微塵切り。時折スーや麺と一緒に入る、茶色のフライまねぎの風味がなかなかよい。が鳴る柔らかいロースは美味だが薄いアルカリイオンの飲料水お魚。同行者のしょうゆのスープを飲ましてもらったが、ほろ苦さのある湘南店のものとは違い、飲みやすいが、この店特有のダシが今ひとつ苦手。やはり塩の方に軍配が上がる。チャーシューはロース肉の柔らかいタイプで美味しいのだが、他店と比べるとかなり薄いのは不満。佐野ブランドを掲げずとも十分やって行ける実力店。
支那そばや分店@岡山支那そばや分店
<03年5月訪問>(7) ★

支那そばや分店 (しなそばやぶんてん)
住 所:岡山県岡山市新保883
電 話:086-805-4788 
営 業:11:00~14:30 17:00~スープがなくなり次第閉 土日祝11:00~15:00
定 休:火、第2、4水
座 席:カウンター16 テーブル16
駐車場:店前24台

土曜の昼時に訪問。すでに満席。10分ほど待つ。店内活気がある。名物そばを注文。麺箱を見ると富士麺と書いてある。その麺は淡い黄色した細。冷麦の様な喉越しが良く、つるつると口に入っていく。普通の茹で加減。スープには、胡麻ペーストと胡麻が浮く。なかなかよいスープだ。チャーシューは焦げ茶色したモモ肉。これは固く、小生の好みではない。連れの後輩がオーダーしたのは支那そば。醤油ベースのスープ。飲ませてもらった。ぐはっと広がる鰹風味。東京のラーメンにありがちな味だ。岡山らしさが欲しかった。
餐休泉田本店@岡山餐休泉田本店ラーメン
<02年11月訪問>(7)★

餐休<泉田本店> (さんきゅういずみたほんてん)
住 所:岡山県岡山市泉田328-7
電 話:086-245-3977
座 席:カウンター3テーブル26
営 業:11:00~2430
定 休:第3火
駐車場:店前15台、対面13台
持ち帰りあり
支那そば600円 名物そば700円 大盛り100円 チャーシュー増200円Up

やまと岡山

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喫茶店のようなかわいい店構え。入ってみると明るい学生定食屋という感じ。なんとションベン臭い臭いが充満。岡山ラーメン屋特有のカツどんに使う、デミグラソースと、中華そばスープの獣系ダシの匂いが織り成すハーモニーのためか?家族経営的。中華そばをオーダー。鰹、煮干などの魚介系ダシスープの上に、どろっとした鶏のスープが層を成す。スープを飲むと、最初は魚介と苦み。しかし後から十系のコクのある味が前に出てくる感じ。麺は柔らかく、ニチっとしたコシの中細。仄かに甘いチャーシューは厚手のバラ肉で、脂身タップリ。トッピングには、もやし、ねぎ、しなちくが加わる。
やまと@岡山やまと@岡山_ラーメン
<02年11月訪問>(6.5)★

やまと
住 所:岡山県岡山市表町1-9-7
電 話:086-232-3944
営 業:11:00~15:00 16:00~19:00
定 休:火
座 席:カウンター11 テーブル12
駐車場:なし
中華そば650円 五目そば750円

岡山県岡山市表町1-9-7

ぶっかけうどん。麺の上に、しいたけ、なまたまご、かまぼこ、ワカメなどの具が乗って、その上からたれをかける。まあ、ざるうどんの上から、薄まったたれをかけるのをイメージしてもらうといい。”ぶっかけうどん”はあったかいやつ、冷たいやつと2種類の中から選べる。小生は、冷たいやつをおすすめする。なぜなら、最初たれをかけずに”ざるうどん”であじわって、後でたれをかけて”ぶっかけうどん”にして食べると、一回で二度楽しめるから。セコイがやってみそっ。うまいよ、うん。チェーン店展開。地方発送あり。
<98年10月訪問>(6.5)

ぶっかけうどん ふるいち<ホワイト通り店> (ぶっかけうどんふるいちほわいとどおりてん)
住 所:岡山県倉敷市昭和2-1-67
電 話:086-422-3401
営 業:10:30~19:45
定 休:水

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