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天理といえば、ご当地のスタミナラーメン。その中でもメジャーなチェーン店。略称、天スタ。屋台と生駒店では既食済みだが、本店は今回初訪問。直営店はここと郵便局前の屋台と法隆寺店。残りはFC店とのこと。スタミナラーメン小を頂く。スタミナラーメンの基本を踏襲。こってりしたニンニクと唐辛子を白菜と炒めたものが乗る。トンコツ鶏がらベースの醤油スープ。特にここのは、油と豚肉と白菜を炒め香ばしい。油と唐辛子、にんにくの量が絶妙!中細ストレート麺もこのスープに合う。完食。小振りの丼だが満足感ある量。熱々でうまかった。麺はもちろんスープも、同じスタミナラーメンの彩華@天理より小生に合う。なんせ、あっちの麺はこんにゃく麺(半透明黄色でつるっとして固め、風味薄)だから・・・。
天理スタミナラーメン本店@天理奈良天理スタミナラーメン
<05年10月訪問>(7)★

天理スタミナラーメン<本店> (てんりすたみならーめんほんてん)
住 所:奈良県天理市櫟本町3120-4
電 話:07436-5-4925
営 業:11:30~26:00、日祝11:30~25:00
定 休;水
座 席:カウンター16テーブル12座敷24駐車場19
スタミナラーメン(小)630円 (大)840円 スタミナチャーシュー(小)840円 (大)1050円

華山奈良

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ジャズが流れる。小洒落た小料理屋ぽい内外装。白木のカウンターに座り、塩はなやまそばをいただく。春菊、のり、薄切りバラチャーシュー、半熟味玉。チャーシューは見た目通りの柔らかさ。玉子はまろやかで美味。麺は白い中細ストレート。緩いが、あっさりした魚系(煮干?)薄味のスープににまっちした小麦風味。スープは豚骨系ぽい油が浮く。が、獣臭さ、旨味はあまり感じない。スープがややヌルイのも気になるし、チャーシューの脂身が多く、次第に飽きがくる。全体的にシャキっとしない印象。先ほど食べたあまのじゃくと比較してしまう。店主はオヤジ客に、麺の茹で汁をかえろ、などと素人の要らんアドバイスを受けていた。つらいのぉ~。
華山@富雄奈良華山ラーメン
<05年1月訪問>(6.5)★

やまと支那そば 華山 (やまとしなそばはなやま)
住 所:奈良県生駒市鳥見町1-1-4
電 話:0742-46-1919
営 業:18:00~23:00 日祝11:30~13:30、18:00~23:00
定 休:水
座席:カウンター9
駐車場:なし
塩・醤油はなやまそば900円 塩・醤油そば600円 塩・醤油海苔味玉そば800円

あおによし奈良

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 「あおによし奈良の都は~」って歌、ありました、ありました。内外装とも民芸レストランぽい。名物の大仏ラーメンをオーダー。餅と海老の天ぷらがトッピング。これ、マシュマロみたいに白くて丸くてかわいい。さらに衣がふわっとしたパンみたいな食感で心地よく、また美味。また、他にはしいたけ、メンマがトッピング。透き通った醤油色のスープは、甘めのトリガラと煮干?ダシの醤油味。はっきりした旨味あり。ほのかに林檎が香る。麺は半透明黄色の中細ストレート、コシがある。スープはベタだがトッピングが面白い。
あおによし@奈良あおによしラーメン
<05年11月訪問>(6.5)

奈良らーめん あおによし (なららーめんあおによし)
住 所:奈良県奈良市東向南町26
電 話:0742-26-1611
営 業:11:00~21:30 lo
定 休:なし
座 席:テーブル54
大仏らーめん720円

あまのじゃく奈良

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 近鉄・富雄駅より徒歩数分の好立地条件。カウンターのみのこじんまりとした店。夜のみの営業。開店直後に訪問。運良く一席あいていた。あっさり塩らーめんを頂く。春菊、ゴマ、すだちの皮がトッピング。甘めの魚系塩味。.鯖節系のガツンとした風味。煮干も入っているかも。これは楼蘭@大阪に近く、魚系の.生臭さはない。黄中細ストレート麺はやや固め。丸巻きバラ肉はモチ豚系?の甘くて白いタイプ。なかなかおいしい。奈良にも魚系ダシラーメンのウェーブが来たようだ。
あまのじゃく@富雄奈良あまのじゃくラーメン
<05年1月訪問>(7)★★

麺屋 あまのじゃく (めんやあまのじゃく)
住 所:奈良県奈良市富雄元町2-2-6、
電 話:0742-47-7991
営 業:18:00~25:00
定 休:日
駐車場:あり?
座 席:カウンター8
あっさり塩らーめん600円

重乃井<奈良店>奈良

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宮崎の観光スポットとしても有名な、あの重乃井。なんど近県の奈良にあった。ネットサーフしていたら偶然、この店のHPにたどり着いたのだ。縁を感じて、早速行ってみた。狭い路地を3ナンバー車で恐る恐る目的地へアプローチしていく。夜も20:00くらいだったので、蛍光灯で光った看板がまぶしい。店に入る。中年以上の客層にとっては落ち着ける店内。宮崎店は香川風の貧乏くさい家屋の店舗だったのに対して、この奈良店は割かしまとも。箸は割り箸ではなく、竹箸。エコ志向か?掛軸に書いてある口上を読む。手延べ、手切り、ゆがき立ての釜あげうどんを出すことを信条としているようだ。オーダー聞きのおばちゃんに釜あげうどん大をオーダー。ねぎ、天カスがすでに入っているつけ汁に、うどんをつけ、一気にすする。重量感ある讃岐の釜揚げの麺を知っているだけに、ここの麺の軽さを貧弱として感じてしまう。麺の太さも固さも不揃い。この辺手打ちだということをアピールしているのだろうか?中細の関西では普通の太さ。コシはむにゅっとした感じが多少あり。つけ汁が甘いが、しつこいほどではなく嫌味ではない。食後少し酸味を感じる。残ったつけ汁はうどんの湯の中へ。蕎麦湯ならぬ、うどん湯というべきか。宮崎店とは、麺もつけ汁も違う。食べ比べてみては。
重乃井@奈良重乃井奈良店うどん
<01年9月訪問>(6)

手打ちうどんの店 重乃井<奈良店> (てうちうどんのみせしげのいならてん)
住 所:奈良県奈良市杉ケ町17-1
電 話:0742-26-7748
営 業:11:00~25:00
定 休:水
座 席:テーブル20 座敷12
駐車場:店対面3台、店横5台
釜あげうどん並500円 大600円 天ぷらうどん並600円 大700円

梅光軒<奈良店>奈良

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 旭川ラーメンの有名店の支店が、関西で初めて奈良に登場。旭川に本店があり、市内に支店が数店舗、県外には名古屋に支店がある。まだ出来たてのようで、店内はすごく綺麗。旭川に行ったとき、訪問したいお店ではあったが、時間の関係で諦めていたお店。関西でリベンジできるとは。2,30代くらいの若く元気で愛想のよい店主と、アルバイト風のお姉ちゃん(後日記:奥さんとのこと)がスタッフ。しょうゆをオーダー。スープは旭川ラーメンの中ではあっさりめ。獣系が弱いか?魚介だしはイリコのよう。モモ肉チャーシューとシナチク、ネギがトピング。しなちくは大ぶり。たけのこの青臭い匂いがして、水っぽくタレの味がしない。あまり好きではない傾向。漂白の麺は、中くらいの太さ。縮れており、少しモッチリ加減。インスタント袋ラーメンの麺を、固くしたイメージ。加水率が低めでボソボソ感があるが、なんとなく旭川でつくった麺とは違うような印象。関西近郊での特注品か?食後、イリコダシの酸っぱい味が口に残る。麻薬性はないが、近くにあったらたまに行きたいラーメン屋さん。
梅光軒奈良店@奈良梅光軒ラーメン
<01年9月訪問>(6.5)

ラーメン専門店 梅光軒<奈良店> (らーめんせんもんてんばいこうけんならてん)
住 所:奈良県奈良市大宮町7-2-41
電 話:0742-35-5574
営 業:11:30~14:00、17:00~22:00 土日11:30~22:00
定 休:火
座 席:テーブル18 カウンター6
駐車場:店横5台
しょうゆ650円 みそ650円 しお650円 大盛り150円UP お子様ラーメン100円Down 

豚菜館奈良

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天理の有名人気店。何度となくこの店の前まで行ってみたが、営業時間の短さから閉店しており、食べ損なっていたお店。老舗のような古びた味のあるたたずまい。醤油中をオーダー。まず驚くのが、スープの上層部に約1mmの透明の油が浮かんでいること。ニンニク味がしており、こってり感を増すかのよう。スープ本体は、昆布や野菜、豚骨、トリからのダシと思われる、濃い口の醤油ベース。少し魚介系だしも感じる。麺はストレートで、中くらいの太ささ。ムチっとした緩い食感。スープとの絡みが良い、というかスープを吸っている感じ。後に引く旨味。バラとモモのチャーシュー、水っぽくないもやし、ねぎがトッピング。メニューにある特大は、トッピングにシナチクと玉子がプラスされる。全体的なイメージとしては、だしの旨味が妙に濃い口のスープも、ムチっとした麺も、新福菜館@京都に比較的良く似ている。こってりしたラーメンなので、女性にはちょっと不向きか。
豚菜館@天理奈良豚菜館ラーメン
<01年9月訪問>(7)★

特製中華そば専門 豚菜館 (ちゅうかそばせんもんてんとんさいかん)
住 所:奈良県天理市二階堂上ノ庄町24-6
電 話:0743-64-2983
営 業:11:30~15:30 17:00~20:00
定 休:月
座 席:カウンター10 座敷12 
駐車場:店前8台
醤油特大800円 中600円 小500円 学割450円 味噌特大850円 中650円 小530円 学割味噌470円

千寿亭奈良

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三輪そうめんの店。チャンプルなどもあり、メニュー豊富。つけ汁はしいたけがきいた味。短く切ってあり。ボリューム感あるようにみせる演出・盛り付けが上手い見た目重視。山本の麺よりやや太い印象。水沢アキなどの芸能人の色紙がレジの壁にあり。
千寿亭@桜井奈良千寿亭そうめん
<01年8月訪問>(6)

池利三輪素麺茶屋 千寿亭 (いけりみわそうめんちゃや せんじゅてい)
住 所:奈良県桜井市芝293
電 話:0744-45-0626
座 席:テーブル36 座敷?
駐車場:店前15台
冷しとろろ素麺800円 冷し素麺700円 柿の葉ずし300円 

三輪茶屋奈良

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老舗三輪そうめん山本の社屋、販売カウンター奥にあるお店。販売カウンターにて食券購入。メニューはそうめんとそうめんセットの2種のみ。奈良名物、柿の葉すしのついたセットはすでに売り切れ。やむなくそうめんのみの食券を購入。座敷かテーブルかと問われたので、座敷と答えた。通されたのは、タイムスリップして奈良時代の貴族になれるかような、風情のある部屋であった。ほどなく、そうめんが来る。甘く味のついたシイタケ、ボイルしたえび、氷とデコレーションに蒼いモミジの葉がトッピング。薬味はしょうが、ねぎ、ごまとベーシック。これをつけ汁に入れる。漂白の超極細の素麺をおもむろに箸でつまみ、つけ汁にいれ、一気にすする。ずずず~っ。・・・。麺にはプチっとしたコシがあり、折れてしまいそうにか弱いのに、一本一本がきっちり存在を主張している。このプチプチしたコシが束になって、押し返してくれる食感がたまらない。麺は非常にすくなく、女性向きの量。一緒に出された黒豆茶は、香ばしく美味しく、すがすがしい清涼感を与えてくれる。食べるなら、是非風情のある座敷で。月~金の平日だと、素麺工場の見学ができるらしい。
三輪茶屋@桜井三輪茶屋そうめん
<01年9月訪問>(6)

そうめん処 三輪茶屋 (そうめんどころみわちゃや)
住 所:奈良県桜井市箸中880
電 話:0744-43-6661
営 業:11:00~16:30
定 休:なし
座 席:個人テーブル12 座敷20 団体テーブル?
駐車場:30台くらい(敷地内) 40台くらい(対面)
そうめん600円 そうめんセット(そうめん+柿の葉すし)800円 (夏季 冷やしそうめん、冬季 にゅうめん)

はじめ<本店>奈良

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細い道を3ナンバー車で恐々運転。お店発見!夫婦で切り盛り。ベルディー・松木監督が来店したらしく、写真が壁に貼ってあった。となりの喫茶店をつぶして作った待合室には、幼児用ブロックや漫画など置いてあって、なかなか庶民的。ちょっとした保育所といった感じ。たまねぎやにんにくをバターで炒める香ばしい匂いが、店内に立ち込める。チャーハンとピラフの中間のようなバターライスは、この店の先代(かな?)の特許らしく、壁に証明書が貼ってある。ふぐの調理免許もお持ちのようで、なかなか意欲的な人のようだ。愛想のよい奥さんは働き者。機敏な動きで、店主とのコンビネーションもバッチリ!塩ラーメンとバターライスをオーダー。最初にバターライス。バターとたまねぎなどで炒めたご飯で、ホクホクで柔らかくおいしい。皿に乗ってラーメン登場。コーン、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ネギなどがトッピングされてボリュームあり。スープは薄くトリガラスープ色。見た目そのままで、あまいトリガラ系の塩味。さほど濃くもなく、女性に受けそうな印象。実際若い女性同士の客が2組いた。バターとニンニクのほのかな味が、美味。後になると、野菜の甘味がスープに染み出してくる。麺は、縮れ少し太め。ふわりというか、緩めというか、とにかく柔らかい麺。近くにあったらたまに行きたいラーメン屋さん。
はじめ本店@大和高田奈良はじめ本店ラーメンhajimehan.jpg
<01年3月訪問>(6.5)

はじめ<本店> (はじめほんてん)
住 所:奈良県大和高田市日之出東本町17-29
営 業:18:00~25:00(売り切れ次第閉)
定 休:火
座 席:カウンター8
駐車場:店前5台
塩ラーメン620円 塩ラーメン小580円 チャーシュー麺200円Up バター入り50円Up バターライス660円

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