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ラーメン荘 夢を語れ京都

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若者が切り盛る新店。東京で根を張る有名店・ラーメン二郎が修行先らしい。関西初の二郎系となる。券売機食券制。食券を買って列に並ぶよう貼り紙。写真は撮ってよし、調味料持ち込みよしの太っ腹。手書きの看板・ボール紙の注意書きなど手作り感覚だが、特注の丼や使い回し用の箸、しっかりしたカウンターなどポイントにはお金をかけている。麺量300gのチャーシューメンの『豚』を。雨になると待ち客に傘を貸したり、順番が回り入店するとすぐにラーメンがでてきたりとオペレーションもなかなか。にんにくの有無を尋ねられオッケーでラーメン登場。このとき野菜、脂、辛さなどを無料で調整リクエストできる。麺は平打ち太麺。目黒二郎系かな?(後日記:マルジ系らしい)関西の舌に合わせたのか、甘辛さが不足し少し水っぽい印象。濃い目にオーダーしたほうがよいかも。麺はあのくすんだ白色の平打ち太麺。腹ペコ学生・大食漢でもサイドメニュー不要の、ガッツリイケちゃう、満足のボリューム。京都で東京のラーメンをそのそのままの営業スタイルといっしょに頂けるのは嬉しいかぎり。学生が多くラーメン店がひしめくこの一乗寺界隈。お隣は有名老舗・天天有!という強気な出店。行列はこちらにしかできておらず勝ちの気配。関東出身の学生には懐かしく有難い店だろう。ラーメン激戦区の超新星!
夢を語れ@京都夢を語れ@京都・ラーメン
<07年03月訪問>(7.5)★★

ラーメン荘 夢を語れ (らーめんそうゆめをかたれ)
住 所:京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
電 話:075-724-5995
営 業:18:00~24:00 日11:00~17:00 
定 休:月

京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1

日本一京都

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店主はラーメン創房 玄@秋葉原出身。店前に素材のウンチク看板。隣は同名の雀荘。もともと中華屋だったらしく、対面の駐車場看板に名残りあり。ぱこぱこ、っていったい・・・。パコパコ醤油らー麺を頂く。スープは甘め。鯖節の薄い風味。トリガラ、モミジ、野菜か?単調で飽きが来る。麺は黄色い細ストレート。やや緩めだがモチとした食感がまあまあよい。塩が美味しいらしいが・・・どうでしょう。
ぱこぱこ日本一@京都ぱこぱこ日本一ラーメン
<05年2月訪問>(6.5)

ラーメン創房ぱこぱこ日本一 (らーめんそうぼうぱこぱこにほんいち)
住 所:京都府京都市右京区西院六反田町31-6
電 話:075-313-8585
営 業:11:30~14:00、18:00~23:00
定 休:日
座 席:カウンター16、テーブル4
駐車場:対面3台

ラーメン道京都

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ジャズが流れムーデーな内装。スタッフは背中に店名の黒Tシャツにキヤツプ。ガチンコラーメンをオーダー。カイワレが乗る。醤油豚骨をうたうが、塩が勝ち気味のあっさり塩豚骨だ。巻き丸バラチャーシューは柔らかくやや甘い、流行りのタイプ。麺はやや細い中、軽いウェーブ。食感はやや緩い。ともするとカップ麺を食っている風味歯ごたえ。スープは白味噌の味っぽい。支那そばや・佐野実系は、経験上塩がいいのかも。
ガチンコラーメン道@京都ガチンコラーメン道ラーメン
<05年1月訪問>(6.5)

ラーメン道 (らーめんどう)
住 所:京都府京都市北区北野白梅町67-1 MOMOビル1F
電 話:075-461-7626
営 業:11:30~15:00、18:00~22:00
定 休:月
座 席:カウンター11、テーブル8
ガチンコラーメン860円、ガチンコチャーシューメン800円、幻の塩ラーメン700円、幻の塩チャーシューメン900円、つけそば650円

金ちゃん<大徳寺総本店>京都

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屋台風しょうゆラーメンを。皿に乗って登場。半透明黄色い緩いウェーブの細麺。ラッキー軒@大阪に似た食感と風味。スープは背脂が浮く。拳骨醤油か?複雑な風味でよく判らないが、白味噌のような風味。拳骨臭さと妙な旨味が苦手。チャーシューは巻きバラでしっとりしている。
金ちゃん総本店@京都金ちゃん総本店ラーメン
<05年10月訪問>(55)

金ちゃん<大徳寺総本店> (きんちゃんだいとくじそうほんてん)
住 所:京都府京都市北区紫野上築山町
電 話:075-492-7203
営 業:17:00~27:00
定 休:なし
座 席:カウンター14くらい
屋台風しょうゆラーメン600円

とん吉京都

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柔らかい接客で、真面目そうな夫婦が切り盛り。昼過ぎでも8割くらいの客入りで、なかなかの人気ぶり。とんこつラーメンを頂く。見た目は天下一品(以下天一)のラーメンに劇似。釧路製麺製のストレート麺は中細で、天一のそれよりやや細め。天一のそれを、更に煮立てて水分をとばしたような、高い粘度のスープ。その粘っこさのため、麺がスープに引っ張られ箸が重く食べ辛い。スープの味は、天一から鶏旨味のエキスを抜き、にんにくを控え目にしたような印象の味。チャーシューは薄切り、脂身ついたロース肉でなかなかうまい。天一ファンには受け入れ易いラーメン。
とん吉@福知山京都とん吉ラーメン
<05年12月訪問>(6.5)

とん吉 (とんきち)
住 所:京都府福知山市天田駅前町224
電 話:0773-23-6328
営 業:11:30~19:00
定 休:月、第3火
座 席:カウンター10、テーブル19
駐車場:なし
とんこつラーメン600円、しょうゆラーメン600円、ミックス(とんこつ&しょうゆ)ラーメン600円

たんぽぽ京都

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5年ぶりの二回目の訪問。夜訪問。ほぼ満席。待ちも出ている。中金製麺の麺箱が置いてあるカウンターに座り、ラーメン(並)をオーダー。こぼれ落ちそうに並並と注がれたスープの表面には、背脂と唐辛子がびっしりと浮く。飲んでみると意外と辛くない。スープは豚骨トリガラダシのようで優しい味だ。黄色い中細ストレート麺は緩いが、このスープと良く合う。花京@大阪もこのタイプ。チャーシューはバラ肉で、ザックり切ってあり、甘辛いタレで処理されたもの。めちゃくちゃうまいと感じないのだが、何か癖になるようなタイプのラーメンだ。前回訪問から比べると好感度Up。
たんぽぽ@京都たんぽぽラーメン
<05年9月訪問>(6.5)

たんぽぽ
住 所:京都府京都市北区紫野西蓮台野町57
電 話:075-493-8594
営 業:11:30~25:00 日11:30~21:00
定 休;第三月
座 席:カウンター6 座敷12
駐車場:あり?
ラーメン(並) ラーメン(大)700円 チャーシューメン800円

鶴はし京都

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日によってスープの素材が違うらしい、こだわりの店。数ヶ月前、グループで訪問しかけたが、店内には客がいなかったので敬遠した。今回は一人で訪問。近所の天天有の行列を尻目に訪問。店前のホワイトボードに、『本日のスープ(ブレンド)』の告知。”真鴨、老鶏、トリガラ、スターアニス(=八角)、豚肉、白ネギ”と書いてある。入店すると、半々の客入り。内外装とも、町の中華料理屋的な趣だが、パシオ系でもないのにジャズが流れる。初老の夫婦が切り盛り。ラーメンをオーダー。無口な店主の調理を覗くと、ちゃんと料理の修行をされた方ではないかと推測してしまう。素材のこだわりしかり。出てきたラーメンは、醤油色のスープの表面に、雲がかかったような灰色の鳥エキスが浮く。飲むとラードチックな香ばしく、油っぽい味が広がる。ちょうど米子ラーメンみたいな感じで、結構好み。醤油スープはやや甘め。麺との相性がよく、ずるずるイケル。ネギの辛味もアクセントになっていい。たまに粗切りのにんにく片が口に入り、これもアクセントになっておいしい。ただスープがぬるいのがマイナスポイント。熱々スープ希望!京都ラーメンをベースにしたオリジナルラーメンの印象。
鶴はし@京都鶴はしラーメン
<05年9月訪問>(7)★

鶴はしラーメン (つるはしらーめん)
住 所:京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町38-7
電 話:075-722-3434
営 業:11:00~14:00、17:00~23:00
定 休:木
座 席:カウンター11 テーブル6
ラーメン600円

松葉京都

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文久元年(1861年)創業、明治15年(1882年)にしんそばを発案した老舗とのこと。京都と言えば・・・、のにしんそばを頂く。やや濃く甘辛いニシンの煮付けがトッピング。柔らかいが淵あたりにやや硬い筋(骨?)があり食べにくい。スープはやや酸味があり、濃いニシンを受け止める煮干し、鰹、昆布?のダシ。不思議と飲み干せる。そばは細麺で、駅そばっぽくてクタクタ。別盛のネギは干からびている。「名物にうまいものなし」、って誰かが言ってたが・・・。
松葉@京都松葉そば
<05年2月訪問>(6)

総本家にしんそば 松葉 (そうほんけにしんそばまつば)
住 所:京都府京都市四条通大橋東入川端町192
電 話: 075-561-1451
営 業:10:30~21:30
定 休:水
座 席:B1テーブル28 座敷30
にしんそば1100円

きゃら京都

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スキンヘッドのおやじ。ノートPCでネットしながらの営業。メンマは唐辛子がついたピリカラ風味。スープは少しトロミある。鰹の風味が濃く香り、鶏、豚骨ダシの旨味あり。渋めの醤油ダレの味が、和歌山ラーメンと似ている。麺も同様。黄色い細で、緩く表面がふやけ気味だが、スープとの相性がよい。トッピングは、脂がのっておいしい固めのモモ肉チャーシューとネギ。チャーハンは冷め気味で水分が少なく、作り置きしたような感じでマイナス。だが、柔らかく口当たりがよく中華店で出されるような味付けで好印象。
きゃら@京都きゃらラーメン
<02年6月訪問>(6.5)★

きゃらラーメン (きゃららーめん)
住 所:京都府京都市右京区山ノ内西小路通四条上ル
電 話:075-314-0223
座 席:カウンター11くらい テーブル16
営 業:平1130~15001700~2100、土日祝1130~2100
定 休:火、第2月
並600円 大700円 ちゃーしゅうめん並750円

万福亭京都

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観光名所・琴引き浜の近く。のどかな田舎町のロケーション。チャーシューメンをオーダー。モモチャーシューの下には細いもやし。チャーシューは分厚く、切れやすいが、食感がスカスカした感じ。麺はエッジの効いた細ストレート。コシがあるが、軽い小麦の風味は良くはなく、スープとの絡みも今一つ。スープはトリがらの甘くて、すっぱめの醤油スープ。第一旭@京都に近いラーメン。わざわざ遠出、期待して訪問したが、がっかり。
万福亭@網野京都万福亭ラーメン
<04年7月訪問>6

元祖中華蕎麦 万福亭 (がんそちゅうかそばまんぷくてい)
住 所:京都府竹野郡網野町網野2800-9
営 業:12:00~20:00
定 休:水
住 所:テーブル4 座席26
駐車場:店横20台
ラーメン並600円 チャーシューメン並750円

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