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吉宗富山

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カレーうどんの超有名店。中は古民家風。14:00に訪問で、8割方席が埋まっている。カレーうどんをオーダー。ゴロゴロ入った鶏肉は固めの食感。醤油味で塩辛く、箸休め的なアクセントの役割。カレースープはトロっとしてスパイシィー。辛さだけでなく美味さも同居した自家製らしい味。麺。スープとも量が多い。自家製的な不揃いの麺は柔らかめ。やや粉っぽいところがこのカレースープによく合う。
吉宗うどん
<06年4月訪問>(7)★

吉宗 (よしむね)
住 所:富山県高岡市宝町7-4
電 話:0766-24-1767
営 業:11:00~15:30、17:00~20:30 土日祝11:00~20:30
定 休:月(祝の場合は翌)
座 席:テーブル40くらい 座敷34
駐車場:店横18台
カレーうどん800円

しげはま富山

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魚料理の店だが、高岡屋本舗の氷見うどんも出してくれるらしいので訪問。古びた海鮮料理屋の雰囲気。さすがにうどんだけだと気の毒なので焼魚定食と、ざるうどんをオーダー。うどんは、関東のご当地うどんに似た鈍い醤油がかった発色。不揃いの平打ち麺。端が広がっており、そこだけややかたい。普通なら切り落としてし処理しそうだが・・・・。乾麺とは想像できないくらいのもっちり感はある。風味はいまひとつ。値段が高すぎ。
しげはま@氷見富山しげはまうどん
<05年8月訪問>(6)

味処しげはま (あじどころしげはま)
住 所:富山県氷見市丸の内2-18
電 話:0766-72-0114 
営 業:12:00~14:00、17:00~22:00
定 休:木
座 席:カウンター9 テーブル12 座敷?
かけうどん630円 ざるうどん(並)840(大)1050円 かま揚げうどん840円

氷見うどんの店。市販されている氷見うどんは半生麺らしいが、生麺を食べさせてくれる店。工場の玄関部を食堂・販売店として使用している。入店すると、観光客風の中年カップルがいた。壁の注意書きを見ると、麺は生麺・綾紬がデフォらしく、頼めば綾紬太打・クマザサ入り・紅毬入りも同額でできるとのこと。冷たいぶっかけうどんをオーダー。生卵、おろし、花鰹がのる。真っ白につややかな光沢のある、平打ちのビラビラした麺。意外に柔らかく、コシがなくもっちり感も少ない。うどんと素麺の中間的な小麦の風味はますまず。つゆがチト素麺つゆに近い。 通販もやっている模様。
あけぼの庵@氷見富山あけぼの庵うどん
<05年8月訪問>(6.5)

あけぼの庵 (あけぼのあん)
住 所:富山県氷見市窪495
電 話:0766-91-3511
営 業:1130~1500、土日1300~1500、1730~2030
定 休:木
座 席:テーブル20
駐車場:10台くらい
冷たい・温かいぶっかけうどん750円 ざるうどん600円 かけうどん600円

 富山ブラックと呼ばれる、黒い醤油スープのラーメン。その代表格の店。取材拒否店らしい。市内に大喜は数店あるが、マスコミに頻出の根塚店とは支店関係を明らかにしない。何かあるのか?店前には富山ブラックを強調したのぼり。店に入ると、客は2人だけ。中華そば小をオーダー。出てきたラーメンのスープは、やはり醤油黒い。蓮華ですくって飲むと、獣系ダシも濃いので、見た目ほどの苦さはない。中太麺はやや固め。これくらいの麺なら、濃い口スープにぴったし合う。慣れたらおかずとしていけそうなラーメンだ。スープの塩分がキツイので、取り過ぎによる成人病が怖い。インパクトありのラーメン。酒に合いそうな塩辛いメンマ。保水がよい大振りのねぎは、ピリっとした辛味で濃いスープのアクセントになっている。振りかけられている、荒びきブラックペッパーもいいアクセント。ロースチャーシューもスープに良く合う味付け。麺箱には”新村製麺”の文字。
西町大喜本店@富山西町大喜本店ラーメン
<04年3月訪問>(6.5)

西町大喜本店  (にしちょうたいきほんてん)
住 所:富山県富山市太田口通り1-1-7
電 話:076-423-0502
営 業:11:00~21:00
定 休:水
座 席:カウンター26
中華そば小 600円 大 900円 特大 1200円

南京千両@久留米で修行後、国鉄久留米(現JR久留米)駅前にて屋台を創業。その後、故郷の富山に帰ってこの店を興したとの話。紺色地に龍と赤い雷文が描かれた暖簾が、正に久留米のラーメン店のそれと同じ。開店時間直後に暖簾をくぐると、すでにお客さんで席が半分くらい埋まる。なかなかの繁盛店だ。店主と四人のおばちゃん達がスタッフ。ラーメンをオーダー。やや太くて緩いウェーブ中麺。食感は緩い。これって袋ラーメン”うまかっちゃん”が伸びた時の食感、味に似ている。麺箱には”ハマキ”の文字。獣の臭みは無い、薄口の白濁豚骨スープ。スープの上には、カリカリ(補足:昔の久留米ラーメンには必ず乗っていた模様。現在大砲ラーメン@久留米にて昔ラーメンで味わえる)に似たラードのフライが香ばしく丸。ロース肉のチャーシュー。臭みがあったら久留米にありそうなラーメン。どちらかと言えば佐賀ラーメンに近い印象。ラーメンを渡すと同時に食券札を置かれる。食後、それ持って精算。現在は暖簾分けした支店もある模様。
南京千両@富山南京千両ラーメン
<04年3月訪問>(6.5)★

南京千両<本店>
住所:富山県富山市元町1-3-19
営業:11:00~19:30 日祝11:00~20:30
定 休:金
電 話:076-421-7097
座 席:カウンター22くらい テーブル15 座席10
駐車場:店裏4台
ラーメン並530円 大630円 ワンタンメン並580円 大680円 焼豚ラーメン並680円 大780円

末弘軒富山

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手打ちのワンタンが自慢のお店。昭和六年創業だそうだ。小ぎれいだが雑然としている。食堂系の雰囲気。 店員が中国系らしきアルバイト。彼女に自慢のワンタンメンをオーダー。 ワンタンは頼りない薄さ。つるっとしており、喉越しは良い。麺は平打ち縮れ。 スープは、鳥ガラと煮干しも少々のダシで、醤油味。食した富山のラーメンの中では、一番あっさりしている。 中華系のあっさりしたタイプのラーメンだ。こってり派小生には、物足りなさを感じてしまうのはしょうがないか。
<01年7月訪問>(5.5)

末弘軒 (すえひろけん)
住 所:富山県富山市総曲輪4-6-9
電 話:076-421-7019
営 業:11:00~20:30(lo20:00)第三月11:00~15:00
定 休:火、元旦
座 席:1Fカウンター4 テーブル12 座敷16 2F?
駐車場;店対面5台
持ち帰りあり(1食500円二人前より)
中華そば550円 中華そば大盛り750円 ワンタンメン780円 ワンタンメン大盛り980円

人気店。えらくデカく、立派で奇麗な入口。獅子おどしや神棚なんかあって、まるで料亭のよう。大理石調の床。広々とした店内は、普段行っているラーメン屋とはあまりにも違うため、何故か違和感を感じてしまう。でも、それと似つかわしくなく、TVが流されているのは愛嬌か。メニューも変わっていて、チャーシューメンのみ。そのチャーシューメン小をオーダー。小といっても、一般的な普通盛りである。トッピングには、シナチクと塩辛いモモ肉チャーシュー。ガラのダシの醤油ベーススープの色は焦げ茶。その表面には黄金油が浮く。黄色の平たい中太で、縮れ麺は、かためのコシ。ツルとして食べやすい。コショウがきつめに入っている。前出の”めん八”と同系統で、醤油味のコッテリしたタイプの富山ラーメン。新潟にもフランチャイズの支店を持つようだ。
大喜@根塚富山大喜根塚ラーメン
<01年7月訪問>(6)

大喜<根塚店> (たいきねづかてん)
住 所:富山県富山市根塚町142-2
電 話:0764-91-2929
営 業:11:00~20:00
定 休:木
座 席:カウンター7 テーブル24 座敷8
駐車場:15台
おみやげあり(持ち帰りセット800円)
地方発送あり
チャーシューラーメン大1200円 チャーシューラーメン小800円

居酒屋。地元密着型。県内に3店舗を有する人気店。焼き鳥の香ばしく、美味そうな匂いが店内を漂う。中華そばをオーダー。おにぎりを薦められたが、連食中なので断った。その中華そば。麺は、黄色く、その発色はスープのドス黒い醤油色に負けないくらい。中太縮れで、茹で加減は緩め。弱めのモッチリしたコシ加減。スープは、見た目のドス黒さから想像するほど濃くはない。鳥ガラ系のダシのようで、割りと薄口、さっぱり系だ。黒ごしょうが入っており、アクセントになっている。トッピングの白ねぎの辛みが、塩辛い厚手のチャーシュー(モモ?)にマッチ。他にシナチクもトッピング。正に中華そばといった感じのラーメンだ。隣にすわっていた地元の常連おじさんは、”な~んて、美味いラーメンなんだぁ”と地元訛で感動していた。いいなぁ、小生も感動したいよ。
めん八本店@小杉富山めん八本店ラーメン
<01年7月訪問>(6)

めん八<太閤山本店> (めんはちたいこうやまほんてん)
住 所:富山県射水郡小杉町太閤山1-7-10
電 話:0766-56-6790
営 業:11:00~14:00 1730~?
定 休:月木
座 席:カウンター16 座敷24
駐車場:10台くらい
中華そば700円 焼豚多い中華そば800円 中華そば大盛り900円

客席150で日本一を謳う有名ラーメン店。そんな看板を付けた乗合バスが富山の街中を走る。でも小生が数えたら、106席なんだけど・・・。店内は広々としたドライブインの食堂!といった感じ。スタッフもパートのおばちゃんをはじめ大勢。おばちゃんにチャーシューメンをオーダー。厚手のバラ肉?のチャーシュは塩辛い。(富山のチャーシューは殆ど塩辛い)シナチク、ねぎがトッピング。麺は淡い黄。縮れ中太。スープをまとって表面は滑らかしっとりしており、もっちり歯ごたえ。うま~い。そのスープはガラ豚骨?だろうか?モミジも感じられる。1啜り目にモミジのいやな味がして、後に豚骨の旨みがする。モミジは嫌いだが、このスープ、結構いい。トータルでみると合格点のラーメンだが、だた、チャーシューがなぁ・・・・。おろしにんにく、こしょうが置いてある。
九頭龍@石金富山九頭龍ラーメン
<01年7月訪問>(6.5)★

九頭龍<石金本店> (くずりゅういしがねほんてん)
住 所:富山県富山市石金1-12-36
電 話:076-492-0016
営 業:11:00~26:00 日祝11:00~24:00
定 休:月
座 席:カウンター18 テーブル24 座敷64
駐車場 44台(内軽2台)
中華そば550円 ワンタンメン650円 チャーシューメン850円 大盛り100円UP

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