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三朝愛知

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カレーうどん発祥の店、三朝庵@東京出身。TV局関連の色紙が多数貼られた、純和風なお店。カレーうどんを。スープが絶品!粘りっ気がありうどんに絡む。スパイスを加えたカレー以外に旨味のハーモニー、濃厚。30種以上のスパイスを使用し、野菜でとろみをつけているらしい。スープは、めんらく@名古屋を抜いて日本一だ。麺に太さがあったらいうことなし。緩くてモッチリした中太。カレーを受け止める小麦風味がよく相性バッチリ。ドロっとした濃厚スープは、たしかに名古屋式カレーうどん!

三朝@愛知名古屋三朝名古屋カレーうどん
<07年02月訪問>(7.5)★★

手打麺処三朝 (てうちめんどころさんちょう)
住 所:愛知県名古屋市千種区千種1-4-25
電 話:052-731-4283
営 業:11:00~15:00、17:00~21:00
定 休:水
カレーうどん650円

愛知県名古屋市千種区千種1-4-25

愛知

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深夜12時を過ぎると行列ができるという、うどんの人気店らしい。麺は自家製手打ちのようで打ち台あり。「注文をいただいてよりゆでますので20分~25分お待ちくださいませ」の貼り紙。名物のカレー煮込みうどんをいただく。あさり、剥きエビが入っており、スープを口にすると最初からやや生臭い。麺はやや固めの平打ちうどん。トロミあるスープの味は魚系ダシが支配しており、カレー風味は控え目。麺量少なくツユダク状態のため、コストパフォーマンス悪い印象。
龍名古屋錦うどん
<07年1月訪問>(6.5)

龍(りゅう)
住 所:愛知県名古屋市中区錦3-8-24
電 話:052-971-3097 
営 業:11:30~13:20(LO)、18:00~26:30(LO)、土18:00~26:30(LO)
定 休:日祝
座 席:テーブル30
駐車場:なし
カレー煮込みうどん1449円、玉子煮込みうどん997円、親子煮込み1134円

愛知県名古屋市中区錦3-8-24

めんらく愛知

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テレビ局アナの色紙が沢山。コロッケ(150円)、チーズ(150円)、もち(150円)とトッピングは多彩で楽しい。名前を聞いただけで美味そうな、グラタンうどんも人気メニューのひとつらしい。カレーうどん(700円)にとんかつ(300円)をトッピングでオーダー。大盛りが似合いそうな、大振り丼で登場。スープは重厚で素晴らしい!名古屋カレーうどんの中でも一押しのスープ!!カレー、スパイス、魚系の幾重の旨味。カトキチタイプの透明細麺で、スープに対して弱いのが残念。
めんらく@愛知名古屋めんらくうどん
<07年1月訪問>(6.5)

めんらく
住 所:愛知県名古屋市千種区松軒1-4-17
電 話:052-722-0689 
営 業:11時~12316~15時、18時〜23時
定 休:日
座席:カウンター8テーブル16
駐車場:店前6台

愛知県名古屋市千種区松軒1-4-17

江楽<本店>愛知

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郊外の大通りに面したカウンターのみの店舗。客層は、ファミリー、お年寄り、カップルなど幅広い。人気の台湾ラーメンをオーダー。黄色い緩いウェーブ中麺。もやし、ニラ、微塵ニンニク、ミンチ、唐辛子の輪切りなどがトッピング。汗が滴り落ちる。ちょっと油っぽいベトコン系のラーメン。獣系の旨味があるともっと良いのだが。
江楽本店@大森名古屋愛知江楽本店ラーメン
<02年12月訪問>(6.5)

江楽<本店> (えらくほんてん)
住 所:愛知県名古屋市守山区太田井7-10
電 話:052-794-5465
営 業:11:00~15:00、17:00~23:00ごろ(スープがなくなり次第閉)
定 休:月
座 席:カウンター18
駐車場:店横8台
ラーメン400円 台湾ラーメン580円 大盛り100円Up

超有名喫茶店。よくTV特番に出てくる。キムタクも食べにきたとか?!実験的なメニュー、油をふんだんに使った調理手法、良心的を超越した、暴力的なボリュームなどなど、話題に事欠かないらしい。土曜の八つ時に訪問。ウェブで見た、あのあやしいマウンテンの看板が目に入る。ここや!視線を移すと、その先には、なんと若者達がわいわいと行列をなしている!。ひー、想定外。駐車してるは他県のナンバーの車。フォーーー!30分くらい待つ。出てくる客の顔には笑顔がなく、皆無口の津軽海峡冬景色。こりゃー軽くやばい!バツゲーム的なメニュー。有名なデザートパスタの中でも人気?の甘口小倉抹茶スパを。実は、ツートップであるイチゴパスタとどちらにしようと迷っていたが、春秋限定らしくノーチョイス、抹茶とあいなった。抹茶を練り込んだと思われる濃緑色の太パスタの上に白い生クリームと紫色の小倉餡が乗る。コントラストがきついぞ。なんとパスタからは湯気が立っている、信じられない。パスタには、焼きそばみたく焦げ目がはいっており、食べてみると抹茶の風味とあいまって香ばしい。が、麺にはあるまじき、かつ経験のない、ダダ甘い味が舌先を襲い、狼狽するばかり。かなりミスマッチ。完食するには、このパスタの壁を乗り越える必要がある。先にパスタを平らげるのが有効と判断した。この作戦名を、横の方からじわじわと食べ尽くすことから、サイドアタックと称し、自らを奮い立たせた。水補給がポイントかも。辛いものがあれば口直しできそう。パスタ麺と思ったら食えない。これはホットケーキの類だと想像することで解決した!?そして小倉餡、生クリームを平らげなんとか完食。これをマニア用語で登頂というらしい。反対に、残したら遭難と呼ぶという。甘いだけの麺は恐いもの見たさのアトラクション系。うまい、うまくないを評する店ではない。
マウンテン@いりなか名古屋愛知マウンテンパスタ
<05年9月訪問>(4)

喫茶 マウンテン (きっさまうんてん)
住 所:愛知県名古屋市昭和区滝川町47-86
電 話:052-832-0897
営 業:7:00~ 22:00
定 休:月
座 席:テーブル60
駐車場:10台くらい(店前)
甘口いちごスパ800円 甘口抹茶小倉スパ800円 甘口バナナスパ800円

名古屋のカレーうどん発祥の店。もともと若鯱家と名乗っていたが、商標問題のゴタゴタで店名を変えたらしい。味のあるオヤジと弟子のようなスタッフの二人で営業。カレーうどんをオーダー。注ぎ置きのお茶を飲む。10分くらいでカレーうどん登場。むっちりしたコシの太めのうどん。讃岐級。団子汁のダゴに似た小麦風味が小生に合う!とろみあるカレースープは魚ダシの入った奥行きのある風味。かまぼこ、あげ、ねぎがトッピング。ひー、うまい!
鯱乃家@黒川名古屋愛知鯱乃家うどん
<05年9月訪問>(7.5)★★★

鯱乃家<本店> (しゃちのやほんてん)
住 所:愛知県名古屋市北区田幡2-14-1日東ビルB1
電 話:052-915-8156
営 業:11:00~14:00、17:30~22:00、日祝11:00~22:00、第3月11:00~15:00
定 休:なし
座 席:カウンター14
カレーうどん650円

鯱乃家@黒川で修行した方の店。チェーン店・若鯱家との関係はよくわからないが、営業形態・商品も違うとか。小料理屋か、寿司屋っぽい内装。店頭に麺打台あり。家族経営的。湯がきに時間がかかるようで、出てくるまでに15分ほど時間がかかった。セルフ。テーブル席の場合、カウンターまで丼のうけとり、返却必要。お茶は注ぎ置き。カレーうどんをオーダー。麺を冷たくもできるとのことだが、ここではノーマルの温かいほうで。麺はモチモチした、やや太めのうどん。讃岐に近い。店主が毎日手打ちしているらしいが、さすがにうまい。これにトロみのあるスパイシーなカレースープが絡む。片栗粉でとろみをつくっているため、粉っぽさが目立つ。あまり魚介ダシは感じない。旨味があればもっとよくなる。あげ、ねぎがトッピング。
若鯱家@極楽名古屋愛知若鯱家うどん
<05年9月訪問>(7)★★

若鯱家<極楽本店> (わかしゃちやごくらくほんてん)
住 所:愛知県名古屋市名東区極楽3-47 
電 話:052-703-6811
営 業:1130~1500、18~20
定 休:水、第2・4火
座 席:カウンター8 テーブル12 

こくや愛知

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三吉@萱場の関連店。小料理屋的な店内。繁華街とは離れているが、ひっきりなしの客足という繁盛ぶり。粟国の塩を使用を謳う。中華そば塩を頂く。麺は黄色い中細縮れ。三吉同様の緩さだが、スープを拾って味がつき、丸。スープは、煮干し風味のアッサリした和風。無化調らしいすっきりした後味。素材の旨味だけで充分だ。ブラックペッパーも入っているが、これはこれで悪くはない。たしかに三吉系。炭入りの飲料水ポットが置いてある。
こくや@名古屋愛知こくやラーメン
<05年3月訪問>(6.5)★

中華そば こくや (ちゅうかそばこくや)
住 所:愛知県名古屋市中区正木1-13-1
営 業:11:30~1400、1800~2130(麺切れ次第閉)
定 休:月
座席:カウンター10
中華そば塩700円醤油700円味噌800円豚とり麺塩・醤油こってりあっさり800円えび塩750円

有名店ラーメン二郎@東京系のラーメンを出してくれる店。近くにある白水の関連店らしい。土曜、夕方訪問。開店前から行列。男湯の暖簾。入口はビニールで防寒なので、天井のエアコンから遠赤ヒーターなみの熱風がふきつける。iPodを繋いだスピーカーからはロッドスチュアートが流れる。ら・けいこと書かれた麺箱は、自家製を主張。肉メンマ入りをオーダー。のり、野菜がトッピング。ホットケーキ色の極太麺は圧巻!硬めの食感。ごわつて粉っぽく小麦の風味が良く、丸。拳骨がメインと思われる、豚骨醤油スープ。しょうがの風味とスープ表面に張る透明ラード膜。やや濃い口でこの極太麺の風味に合う。キャベツもやしと、入れるかと聞かれたにんにくがオン。チャーシューは厚手のバラ肉で、少なめの白身とさっぱりした赤身。野菜とチャーシューがも少し多いほうがいい。野菜増し、濃い口など好みをオーダーしてた客がいた。たしかに二郎系ラーメン。
らけいこ@名古屋愛知らけいこラーメン
<05年3月訪問>(7)★

極太濁流ラーメンら・けいこ(ごくぶとだくりゅうらーめんらけいこ)
住 所:愛知県名古屋市中区栄4-12-6ロイヤル栄ビル1F
電 話:052-242-0554
営 業:11:00~15:00、18:00~22:00(売り切れ次第閉) 日月18:00~22:00
定 休:なし
座 席::カウンター8
中華そばメンマ入り550円 中華そば肉メンマ入り650円 名古屋式味噌中華700円

らの壱愛知

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 一風堂プロデュースの店。若者スタッフの元気な挨拶、ファーストフード的な当たり障りのない接客は一風堂らしい。注文係は客からのオーダーを”杯”でなく”枚”でカウントする。飲料水は南アフリカのルイボスティーというものを提供。杜仲茶とジャスミン茶の中間的な味と香り。一風堂系の博多豚骨タイプの味は想像付くので、あえて限定のしょうゆラーメンをオーダー。トッピングの白髪ねぎが香り・刺激味付けになって嬉しいが、ちょっと固めの食感で歯に引っかかりぎみなのはマイナス。三河の何とか鶏を使用と謳う、トリガラダシの味がメインの、やや甘い醤油スープ。これには少量の背脂と透明ラードが浮く。麺はやや太い細ストレート。ツルツルして喉ゴシ良く、風味良い。一般受けしそうな無難な味のラーメンだ。カウンターに並べられている、辛子もやし、ピンクしょうが、辛子高菜、にんにくクラッシャーなどは一風堂そのもの。
らの壱@瀬戸愛知らの壱ラーメン
<04年7月訪問>(6.5)★

らの壱 (らのいち)
住 所:愛知県瀬戸市高根町3-99
電 話:0561-89-5661
営 業:11:00~26:00
定 休:なし
座 席:カウンター10 テーブル30
駐車場:40台くらい(共同)
博多とんこつラーメン570円 博多とんこつチャーシューメン770円 しょうゆラーメン570円 しょうゆチャーシューメン770円

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