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能登山神奈川

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店主と奥さん?の二人で切り盛り。アナウンサーのような、活舌のよい店主。木の切れ端に、わざとかどうか知らないが”下手な”字で蘊蓄を書いてある。角に出汁入玉子とトロ又焼をオーダー。玉子は目の前で、元看護婦という、くだんの女性さんが注射器でダシを注入してくれる。ちょっとグロイパフォーマンスだが、面白くて丸。そして「丸ごと食って」くれと説明。丸ごと食ったためか、別段変わったでもないような....。味が良く分からない。ラーメンにトッピングされたチャーシューは柔らかいモモ肉だが、別皿のチャーシューはバラ肉で更に柔らか。スープには鰯・鯖、昆布、エイヒレ、ほたてのダシで、海の塩を使用と謳う。獣系ダシはもちろん、油さえも使ってないというこだわり。ダシは濃厚なコクがある。油なしの代わりにという、焦がした米はユニーク。麺は中細で食べやすく風味良い。トッピングには、チャーシューの他、干し桜、海老、細切りのりが乗る。
能登山@藤沢神奈川能登山ラーメン
<04年8月訪問>(6.5)

拉麺 能登山 (らーめんのとやま)
住 所:神奈川県藤沢市本町4-9-22
定 休:木
営 業:12:00~15:00、18:00~21:00
座 席:カウンター12
角600円 丸500円 金の海老700円 出汁入玉子50円 トロ又焼200円

 鰹、煮干しのダシの魚系スープを謳う人気店。薄暗い店内。得そばをオーダー。細ストレート麺は、桂花@熊本の麺に似た風味があり、低加水麺に似たゴワついた食感がある。この麺、無化調ぽい魚ダシの塩味スープと良く合う。鯖節系の風味のスープに、香付けのフライねぎがいい塩梅。半熟煮玉子や、濃い目の甘ダレがアクセントになっている角煮風チャーシューなど具沢山。
しんの助@横浜神奈川しんの助ラーメン
<04年8月訪問>(6.5)★

しんの助 (しんのすけ)
住 所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4710
電 話:045-871-6803
営 業:12:00~14:00 18:00~22:00
定 休:火
座 席:カウンター8
中華そば630円 得そば900円

 くたびれた店構え。列に並んでいる最中、オーダー暗記係のにいちゃんに注文を聞かれる。ラーメン並、好みは?はすべて普通でと告げる。前金制で、支払う。スタッフの特攻服に見えてしかたない白い調理着。背中に黒文字店名。出てきたラーメン、トッピングは、海苔、ほうれん草と家系ステレオタイプ。が、可愛いうずらの玉子が意表をつく。チャーシューは肉感的なやや厚手のバラ肉。スープは六角家@白楽のそれから、獣系のトロみと円やかさをやや弱くし、醤油を強めにした感じ。麺は黄色い中太ストレート。やや固めだが、モチ加減が丸。小生否定的な家系ラーメンだが、その中でもここのは好き。
壱六家@横浜神奈川壱六家ラーメン
<04年8月訪問>(6.5)★

ラーメン 壱六家<磯子本店> (らーめんいちろくやいそごほんてん)
住 所:神奈川県横浜市磯子区森2-2-7
電 話:045-754-2323
営 業:11:30~26:00 日11:30~22:00
定 休:月、第1日
座 席:カウンター12くらい
らーめん600円 ネギらーめん 750円 チャーシューめん800円 ネギチャーシューめん950円

本丸亭神奈川

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 もとは関西にあったらしいが、こちらに移転。すでに有名店の仲間入り。本丸塩らー麺を頂く。焦げ目を入れた、丸巻きバラ肉チャーシューはムチムチで、脂身もいい感じでのる。うーん、美味。手打ちっぽい、乳色の平縮れ太麺。ぷりぷり、もぉーちもちで丸!もう少しふらっとしてたら最高だけど。スープは、臭みを感じさせないあっさりした煮干しと豚骨、鳥ガラのダシでうまい。トッピングの春菊も香りがよい。ワンタンは厚皮でプリプリ。中のアンは生姜風味で主張し、崩れることがない。
本丸亭@厚木神奈川本丸亭ラーメン
<04年8月訪問>(7.5)★★

らー麺 本丸亭 (らーめんほんまるてい)
住 所:神奈川県厚木市幸町4-10
電 話:046-227-3360
営 業:11:00~15:00、17:00~22:00(ただし、スープ切れ次第閉)
定 休:火、第2水
座 席:カウンター9くらい
本丸塩らー麺735円 赤丸塩らー麺840円 本丸鶏らー麺840円 赤丸鶏らー麺945円

流星軒神奈川

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 ラジカセからは矢沢永吉が流れる。矢沢のナンプレなどを飾ってあり、店主はかなりのファンのようだ。流星麺を頂く。ここでオーダーミス。定番はひき潮らしい。でてきたのは・・・。麺は中細の縮れ。麻生製麺製の模様。隠国別館タイプの、ボソついたコシを持つ。麺の風味はスープを殺さない感じ。スープは煮干し、鰹、鯖など。僅かにほろ苦さある、甘めの醤油。ジャスミン茶が最後出てくる。次回、ひき潮でリベンジだ。
流星軒@横浜神奈川流星軒ラーメン
<04年8月訪問>(6)

支那そば 流星軒 (しなそばりゅうせいけん)
住 所:神奈川県横浜市南区日枝町4-97-2グレイス南太田1F
電 話:045-241-1238
営 業:11:30~14:30、18:00~スープ終了まで
座 席:カウンター9
支那そば600円 流星麺750円 ひき潮1000円

 店主は九州のラーメンを食べ歩いたらしい。熊本のを模したラーメンらしく、某TV番組のラーメンランキング番組で紹介されていた。(後日記:好来ラーメン@人吉が修行先の模様)ニンニクを油と一緒に黒くなるまでトコトン煮て作ったといわれる、熊本ラーメンではおなじみの香味油・マー油が自慢らしい。駅から、古びた住宅街を10分くらい歩いて到着。夕刻の訪問。満席。4,5人の待ち客はスツールに座っている。小生も同様に座り待つこと10分くらい、カウンターに着席。たしかに焦げたようなニンニク臭が店内に漂う。威勢のよい、白いTシャツに白いネジリ鉢巻をした、いかにも地元のヤンキー風だが、やたら言葉遣いが丁寧なスタッフが5,6人。客の人数に対して多すぎでは?などと思いながら、そのうちの一人に、ねぎちゃーしゅーをオーダー。白ねぎは標準、噛み切れないのも少々あり。万能ねぎ、のり、モヤシも入っている。スープには油が浮き、濃厚感あり。黄土と焦げ茶の中間の色をしている。飲んでみたが、見た目とは違ってさらっとしているタイプ。味は豚骨の塩辛い感じの熊本ラーメンとはちょっと違う。豚骨と拳骨のミックスみたいな感じで、なんとなくお膝元の家系ラーメンに近い。自慢のマー油がこげ臭い。石油ストーブの不燃状態の部屋に入った臭いが、口の中に広がる。丼のふちにも黒い細かいススがくっつく。家系のラーメンで熊本ラーメンを作ってみたが、失敗しちゃった、なんちゃって~、という印象(失礼)。麺は白いストレート。熊本のより細い標準的な大きさ。さすがに自家製と謡うだけはあって、シコシコしてのど越よくおいしい。で、厚切りのチャーシューはモモ肉で、肉々しい柔らかな食感。これも美味でなかなか。ただスープは塩とニンニクの苦味が効いてインパクトはあるのだが、小生には合わなかった。合掌。
<02年6月訪問>(6)

なんつッ亭 (なんつってい)
住 所:神奈川県秦野市松原町1-2 (堀西より03/12/9移転)
電 話:0463-87-8081
営 業:11:30~14:00 17:00~21:00
定 休:月
座 席:カウンター10 テーブル5
駐車場:2台(店横) 22台(30m先)
しお(昼20食限定)700円 らーめん550円 ちゃーしゅー800円 ねぎ700円 ねぎちゃーしゅー850円 大盛り100円UP 和風とんこつつけ麺あり

吉村家神奈川

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 家系ラーメンの総本山といわれるお店。カップ麺も出ている。新杉田から移転して味が落ちた、とか酷評が多い。開店直後に訪問したかいあって、並ぶことなく入店。店前には、20人くらいの待ち客用ベンチあり。自動販売機でラーメンを購入。味玉追加のため30円をカウンタに置く。トッピングはホウレンソウ、のり、味玉が2個。モモ肉チャーシューは炭火焼風で香ばしい。これはナイスだ。麺は家系の特徴が出ている太いタイプ。丸みを帯びた平打ち形で淡い黄色をしている。酒井製麺製。芯を残した少し固めの食感。スープとの相性は普通。そのスープは茶濁。トンコツのせいか納豆のような味。塩辛い。カラシ味噌、スリしょうが、ピンクしょうがと黄緑した珍しいおろしニンニク。行者ニンニク(アイヌねぎ)と言うらしい。それと(ニンニク?)チップあり。食後はトンコツ?の旨味がほのかに口に残る。やはり、家系は小生には合わない。
吉村家@横浜神奈川吉村家ラーメン
<02年1月訪問>(6)

吉村家 (よしむらや)
住 所:神奈川県横浜市西区南幸2-12-6
電 話:045-322-9988
営 業:11:00~22:30?
定 休:不定
座 席:カウンター25くらい 座席4
駐車場:なし

昭和30年代っぽい、レトロ感覚バッチリのおしゃれな店内。トイレ洗面台もタイル貼りの復刻調。面白いのは内装だけではない。酢唐辛子(タイの唐辛子を酢づけにしたもの)、コーレーグス(島唐辛子の泡盛づけ)などのエスニック系調味料が置いてある。また、沖縄料理のラフテー盛り(500円)なんかある。何か沖縄と関係があるのであろうか?中華そばをオーダー。濃い醤油色で透明の油の膜が表面を張り味がドギツそうだが、さっぱりしていて後に引かない。ガラと魚介系のよう。尾道ラーメンと新福采舘@京都の中間といった感じ。すこし粉っぽさが残る、茹で加減が硬めの中太麺は、そのスープに程よく絡む。バラチャーシューは、柔らかくおいしい。帰り際、店長に”食べ歩きされてるんですか?””お仕事ですか?”など質問攻め。小生、挙動不信だったに違いない。
キリン食堂@相模原神奈川キリン食堂ラーメン
<01年3月訪問>(6.5)

キリン食堂 (きりんしょくどう)
住 所:神奈川県相模原市星が丘2-1-3
電 話:042-754-4541
営 業:11:30~15:00 17:30~27:00 日祝12:00~23:00
定 休:なし
座 席:カウンター20 テーブル14
駐車場:11台
中華ソバ600円 ラフテー潮ソバ850円 肉ソバ800円 潮ソバ600円 唐辛子ソバ700円 大盛り100円UP

くじら軒神奈川

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 開店前30分前に到着。すでに40名ほど客が待っている。店の構えは、新しいそうなマンションの1Fなのに店だけが、黒くすすけた小屋風。裸電球が郷愁を誘う。70分ほどでやっと入店。ラーメンをオーダー。スタッフはオバちゃん、若者男女7名ほど。全員がTシャツにフリースを着て、頭にはバンダナを巻いているアウトドア風。店内では5,60年代風のレトロな音楽がかかる。壁には 大崎氏、しゅう氏、石神氏などのラーメンにまつわる有名人のサインが貼ってある。ラーメン丼が皿に載って登場。よっ、待ってました! すぐさま匂いを嗅ぐ。くんくん。香港に旅行にいったときにぷらっと入った料理屋で中華麺を頼んで 食べた。そのときの匂いにすごく似ている。魚醤を使っているのだろうか(このへんは疎い)? 見た目、すごく薄い琥珀色した透明のスープ。蓮華ですくって口に運ぶと、薄口なのだがなんともいえない 複雑な深い味わい。単に魚介系のスープでなく、いろんなものからダシを丹念に取ったのだろうと思われる。ワン ポイントで鷹の爪の細かいものや、パーコー(排骨)の油かす(天カス)のようなものが浮いたりと 、味の変化づけにきめが細かい。麺は薄黄色の中細ストレート麺。芯があり上手い 湯で加減。トッピングがチャーシュー、ネギ、シナチク、ノリ、ナルト。チャーシューが厚切りで面積狭しのロース肉。 これが、口の中で噛まずに、舌先でほろほろと崩れていくのが楽しい。それほど柔らかいのだ。 複雑で奥が深く、きめの細かさを感じたラーメン。駐車場はないので店前の道路に路駐。
くじら軒@横浜神奈川くじら軒ラーメン
<00年11月訪問>(7)★

くじら軒 (くじらけん)
住 所:神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-2-10
電 話:045-912-3384
営 業:12:00~15:00 18:00~21:00(スープなくなり次第閉)
定 休:月、金、第3火   
座 席:カウンター14 テーブル12
駐車場:なし
ラーメン(薄口醤油味)600円 塩ラーメン600円 支那そば(濃口醤油味)600円 チャーシューメン1200円 バラそば(夜のみ)800円

横浜家系ラーメン。豚骨ベースのスープ。見た目コッテリスープのようだが、意外にアッサリ。味は普通。
(5)

六角家<本店> (ろっかくやほんてん)
住 所:神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3-1-5
電 話:045-413-0356
営 業:10:00~23:00
定 休:火
座 席:カウンターのみ
ラーメン600円 チャーシューメン800円

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