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桃千宮城

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 おばちゃんパートでやっているような店。ラーメンをオーダー。澄んだブラウンのスープに、クリーム色した中細ストレート。喉ごし良く、冷麦のにもっちり感を付加した食感。あっさりした甘めのトリガラ系醤油スープ。最初、しょうがの臭みが気になるが、食が進むと感じなくなる。バラ肉チャーシューは、柔らかく脂ものって美味。これといった強烈な個性はないが、一般受けしそう。(後日記*白みそラーメンが人気だとか。痛恨のオーダーミス!!)
桃千@仙台宮城桃千ラーメン
<03年4月訪問>(6.5)

麺茶房 桃千 (めんさぼうとうせん)
住 所:宮城県仙台市若林区若林1-4-50
電 話:022-282-5942
営 業:11:00~22:00 日祝11:00~20:00
定 休:月
座 席:カウンター10くらい テーブル14
駐車場:店前5台
らーめん500円 白みそらーめん650円 仙台みそらーめん650円

なかじま<本店>宮城

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ぞんざいに言うと、素麺を短くしたような麺がうーめんらしい。ってことで、小生訪問。ちょうど町は祭の最中。入店。壁には色紙が多数。味三色うーめんをオーダー。つけタレが胡麻、くるみ、しょうゆの三種。麺の長さが10cmなのは、違和感あるが、たしかに食べやすい。ニチっとしたコシはやや太いそうめんと同じ。なかなかうまい。
なかじま@白石宮城なかじまうーめん
<04年5月訪問>(6.5)★

元祖白石うーめん処なかじま<本店> (がんそしろいしうーめんどころなかじま)
住 所:宮城県白石市柳町17-5
電 話:0224-24-4614
定 休:火
営 業:月~土11:00~23:00 日祝11:00~19:40
座 席:座敷28
味三種うーめん1050円

寿楽宮城

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同行してくれたナビ兼アッシー役(爆)の親分さんは車待機、らんぽうさんと一緒に訪問。暖簾が裏表なのは何でだろう?(いつもそのようだ)GW中。サラリーマンの待ち列ができていた。15分ほど待つ。店中に入ると、目に付いたのは壁に貼られた多数の咄家の色紙。店主が好きなのか?カウンターに座り、菠菜(ポーサイ)麺をオーダー。岩のり、甘いメンマ、豚肉がトッピング。ほうれん草が盛り込まれているという麺は緑色のガクガクした中くらいの太さ。柔らかくもっちり加減が良い。スープとの親和よく喉ゴシもよい。透明スープを飲むと、旨味が異常なのはご愛嬌か。妙なケミカルさを感じる濃い塩味。水を飲まないと食ってられない。ほどもう少し薄くていいのだが。日祝土は拉麺と菠菜麺のみ。
寿楽@宮城寿楽ラーメン
<03年4月訪問>(7)★

寿楽 (じゅらく)
住 所:宮城県仙台市若林区南小泉3-2-6
電 話:022-286-5516
営 業:11:30~14:30
定 休:火、第1,3水 
座 席:カウンター5 テーブル8
駐車場:5台
拉麺500円 菠菜麺650円 叉焼麺800円 大盛り100円Up

本竈宮城

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人気店。いつも行列しているらしいので、30分前に到着。と思いきや、開店時間を30分早く勘違い、1時間待つ羽目に。店は大都市では見飽きたパシオ系(昔風のおしゃれな雰囲気)。開店5分前に、スタッフの挨拶練習がはじまる。入店。スタッフは紺のシャツにバンダナ。店内にはボサノバが流れる。ラーメンは、スープをあっさり味(塩)魚ダシ味(醤)こく正油味(醤)の三つからチョイスし、麺は固さをオーダー可能。らーめんをあっさり味で、味玉を追加で注文。ラーメンには内モンゴル塩と天然水を使用しているらしいが、今更である。内モンかん水の自家製を謳うが、丸松製麺の箱が堂々と置いてある。(どうも製麺所がやっている店らしい。)その麺はやや細い中ストレート。やや固めのコシ。スープはあっさりした煮干し、鰹と思われる魚介系ダシ。薄くお上品。スープはこのコシの強い麺に負けている感じがする。塩がキツめのほうがいいと思う。と言うより、仙台のラーメンは、塩を極端に控えている傾向。ラーメンも店の作りも麺屋あごすけ@新潟に似ている印象。(後日記:と思ってたら、ホントに関連店の模様)
本竈@利府宮城本竈ラーメン
<03年4月訪問>(6.5)

らーめん 本竈 (ほんかまど)
住 所:宮城県利府町神谷沢字化粧坂63-2
電 話:022-396-7131
営 業:11:30~14:30、17:30~20:30
定 休:月、木夜の部
座 席:カウンター11 テーブル12
駐車場:11台(店前)30台(店横工事広場?)
らーめん600円 エビわんたんめん750円 ちゃーしゅーめん850円
○本(まるほん)らーめん950円 (あっさり味(塩)・魚ダシ味(醤)・こく醤油味(醤)

元祖がんこや宮城

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繁華街のちょっと離れにあるお店。長細いカウンターのみの店内。椅子、カウンターなど、ホームセンターで板を買ってきてDIYしたようなチープな作り。メニューは、アイデアいっぱいの創作ラーメンがあって多彩。横浜ラーメンと謳うが、家系ラーメンを出してくれる店ではない。納豆ラーメンをオーダー。コーン、わかめ、ごま、味付け半熟玉子、紅しょうが、ロース肉チャーシュー、がトッピング。塩辛い豚骨スープに生卵でとじてある。入っているのは納豆だけかと思いきや、ご飯まで入れてある。ちょうど鍋の締めの”おじや”のような感じ。麺はマツダ製麺製の細いタイプ。黄色透明。ちょっとこのラーメンは、小生には塩辛く外した感がある。親分さんの情報によると、納豆なら”納豆つけ麺”の方が美味いらしい。オヤジがオーダーを復唱するとき、”ホントにラーメンなんだね、つけ麺じゃないよね”ってな気持ちが込められていた。珍しかったのだろうか。定番はつけ麺?
がんこや@国分仙台宮城がんこやラーメン
<01年6月訪問>(5)

横浜ラーメン 元祖がんこや (よこはまらーめんがんそがんこや)
住 所:宮城県仙台市青葉区国分町3-2-10
電 話:022-215-5081
営 業:11:15~15:00 18:30~26:00
定 休:日
座 席:カウンター10くらい
駐車場:なし
辣醤麺(ラージャンメン)890円 納豆ラーメン880円 あっさり正油ラーメン790円

北○宮城

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親分さんご推薦の店。繁華街の中にある店舗。厨房を囲むコの字カウンターに、主人とアルバイトの女の子が入っていた。店内かつおダシの匂いが充満。客層としては、若者より中高年が多いような印象。モモ肉のチャーシュー、しなちく、茹で玉子、のり、ねぎが載る。米沢ラーメンのようなノンフライ風麺(後日記:実際、麺は米沢より仕入れているらしい)。乳白透明の中細縮れ。食べやすい。醤油ベースのスープは、鰹ダシがきつ目で醤油辛く、喉が乾いた。小生にはちょっと苦手なラーメン。一味、酢が置いてある。平日17:00~20:00に早食いを実施している模様。
北○@一番町仙台宮城北○
<01年6月訪問>(5.5)

北○ (きたまる)
住 所:宮城県仙台市青葉区一番町4-4-23
電 話:022-711-5644
営 業:11:30~22:30 日11:00~19:00
定 休:月
座 席:カウンター12
駐車場:なし
中華そば 600円 チャーシューメン800円

五福星宮城

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有名人気店。こ汚い系。夫婦で切り盛り。主人はひげ面で、巨漢。一見怖そうだが、常連客とは朗らかに会話していた。人気の肉そばをオーダー。さすがに福到@仙台のラーメンと似ている。福到の主人はココの出だそうだ。比較すると、チャーシューがちと塩辛い。が、バラの白身(ラード)がドロっとした感じが強い。麺は、中の縮れ。スープは福到のようには甘くなく、イリコ出汁系のさっぱりしたタイプ。これに背脂が載る。麺がすこし固めコシ。なかなか良い麺だ。メンマはやはり甘いが、スープの味を変えてしまう程ではない。小生の好みからすると、関連の福到@仙台に軍配を挙げたい。
五福星@仙台宮城
<01年6月訪問>(6.5)

五福星 (うーふーしん)
住 所:宮城県仙台市青葉区木町通1-1-3野沢ビル1F
電 話:022-221-9464
営 業:11:45~14:30 18:00~スープがなくなり次第閉
定 休:月、月二回の日
座 席:カウンター7 座敷8
駐車場:なし
肉そば800円 支那そば500円 ワンタンメン750円 肉ワンタンメン950円

こむらさき宮城

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 週末の夜中に訪問。若者集い、殆ど満席状態。まずまずの人気だ。店内は明るい小屋調の内装。自販機にて中華そばの食券を購入。ほどよい大きさの丼にて、中華そば登場。褐色のスープは、豚骨、モミジ?、かつおなどがダシの醤油ベース。少し臭みはあるものの、ナカナカおいしいスープだ。中太の平縮れ麺は、黄色く透明。程よいコシ加減でスープとの絡みもよい。のり、やわらかロース肉?チャーシュー、しなちく、ねぎ、ラードが焦げたもの?がトッピング。なんとこのお店、天下一品のラーメンも提供している。隣の客が天下一品ラーメンを食べていたので、横目で観察した。麺は仙台風の太めの麺で、スープはあの独特のドロっとした感はなさそう。さらっとしていて、味が薄そうなのだ。生にんにく、カラシ味噌、ラーメンのタレが置いてあるの、他の天一の店と同じである。店名のこむらさきという店名は、鹿児島、熊本、宮崎、大阪にそれぞれ有るが、全て別店。そのこむらさきとは高貴な色の濃い紫という意味(だと思う)。
こむらさき@国分仙台宮城こむらさきラーメン
<01年6月訪問>(6.5)★

こむらさき
住 所:宮城県仙台市青葉区国分町2-11-11
電 話:022-214-4040
営 業:11:00~26:00 金土11:00~27:00
定 休:なし
座 席:カウンター4 テーブル34
駐車場:なし
中華そば600円 天下一品ラーメン(肉多め)950円 熊本ラーメン650円

味よし<国分本店>宮城

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 味よし@中倉とは系列ではないラーメン屋。味も当然異なり、北海道風の味噌ラーメンだ。親分さん情報によると、こちらも数店支店を持っているらしい。店内に入るとまず、味噌とにんにくの匂いに気づく。みそラーメンをオーダー。一味とニンニクが効いた、こってり味噌スープだ。仙台味噌と他の味噌をブレンドらしい。しなちく、もやし、豚ミンチがトッピング。 麺は、中平ぎみで縮れ。ムチッとした食感で、スープとの絡みがよくおいしい。学生時代によく食べた、えぞ菊@早稲田をおもいださせる味。擦りにんにく、こしょうが、各テーブルに置いてある。
味よし国分本店味よし国分本店
<01年6月訪問>(6.5)★

味よし<国分本店> (あじよしこくぶほんてん)
住 所:宮城県仙台市青葉区国分町2-5-14
電 話:022-261-5486
営 業:11:00~26:00 金土11:00~29:00
定 休:なし
座 席:カウンター18
駐車場:なし
みそラーメン660円 ラーメン580円 チャーシューメン830円 正油ラーメン660円

仙台っ子 <本店>宮城

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仙台市内に支店を数店舗有する人気店。深夜に訪問。飲み会の帰りっぽい若者達で店内は満席状態だ。あっさりorこってりを選べる。仙台っ子らーめんのこってりをオーダー。白緑色のねぎ、のり、ほうれんそう、ロース肉チャーシューがトッピング。マツダ製麺製の麺は、黄色く透き通っており、縮れた中太。こってりしたスープに合う麺だ。そのスープは、げんこつやとり、もみじなどからダシを取った醤油味。家系と鳥系を足したような印象。ドロッとしており、まさに濃厚といった感じ。小生、モミジとか家系のこってりが苦手なので、このラーメンは会わない。おろしにんにく、コショウが各テーブルに置いてある。そのにんにくを混ぜると、スープ味が変わっておもしろい。
仙台っ子本店@一番町仙台宮城仙台っ子本店ラーメン
<01年6月訪問>(5.5)

らーめん堂 仙台っ子<本店> (らーめんどうせんだいっこほんてん)
住 所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-12 クリスタルモードビル1F
電 話:022-213-1555
営 業:11:00~27:00 土日・祝前11:00~28:00
定 休:なし
座 席:カウンター6 テーブル36
駐車場:なし
仙台っ子らーめん600円 チャーシューめん800円 大盛100円UP 特盛200円UP

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