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宝介本店へと思って訪問したら、ちゃぐちゃぐに変わってた。せっかくだから訪問。こげ茶を基調としたパシオ系の内装。当然流れる曲はジャズ。中華そばをオーダー。キャベツのおつまみ(浅漬け)がありかじりながら待つ。アルミ皿にのって小降りの丼が登場。スープはさらっとしたタイプ。豚骨、鳥ガラと蟹とスルメのダシ、との謳い文句。そのためかスルメの生臭い風味。苦手。麺は鈍い黄土色の中。グニっと伸びる。神座みたいなタイプでスープとのなじみがチョト悪い。唯一救いは焙りバラ肉チャーシュー。香ばしく柔らかく脂も乗って美味。残りトッピングはメンマ、なると蒲鉾。デフォでコショウ入り。
ちゃぐちゃぐ本店@盛岡岩手ちゃぐちゃぐラーメン
<02年8月訪問>(5.5)

岩手らーめん ちゃぐちゃぐ<本店> (いわてらーめんちゃぐちゃぐほんてん)
住 所:岩手県盛岡市前九年2-2-2
電 話:019-646-2600
営 業:11:30~22:50
定 休:なし
座 席:カウンター9
駐車場:店より50m5台
地鶏中華そば580円 海老油塩そば580円 つけそば650円 ネギそば650円

 チェーン店。本店が『ちゃぐちゃぐ』に変わっていたため、別支店を探すことに。この青山店が一番古い店とのことなので訪問。ニラなんばんラーメンをオーダー。ラーメンと別盛でニラと白菜キムチが登場。しょうが臭い豚骨スープ。これって九州以外の地域で”九州豚骨ラーメン”としてよく出されるタイプだ。このままでは不満なので、すぐにニラとキムチを投入。味が好みのほうへシフト。約2mm角の白く細かい背脂が浮く。スープのこってり・あっさりの好みをオーダーできるようだが、この背脂量の調整なのだろうか?麺は熊さん(株)製。やや太い中ウェーブ。食感はやや固めだが、少しモチしている。まあまあの麺。もやし、メンマ、ねぎと脂身がない丸巻きバラ肉チャーシュー。能書きに書いてあった柚子酢をかけると、たしかにさっぱりとスープを飲めた。
housukeao.JPGhousukeaomen.JPG
<04年5月訪問>(6.5)

宝介<青山店> (ほうすけあおやまてん)
住 所:岩手県盛岡市西青山2-26-20
電 話:019-645-2884
営 業:11:30~22:50
座 席:カウンター12 テーブル8
駐車場:なし
ニラなんばんラーメン650円

盛岡じゃじゃ麺のお店。盛岡冷麺の有名店・ぴょんぴょん舎の系列店。中に入ると薄暗いライティングで、デートにも使えそうなこ洒落た雰囲気。じゃじゃ麺中を頂く。麺は白い平打ちで、茹で加減は白龍(パイロン)より少し緩いか?という感じ。ほとんど差異はないかな。麺を食べ終わり、手元にあった生卵を割って、釦ベルを鳴らし、店員を呼ぶ。チータンタンをオーダー。ねぎ、しょうがを入れるかと聞かれ持ち去られる。戻ってきて、味わう。まあまあ。
hotjaja@盛岡岩手hotjajaじゃじゃ麺hotjajamen1.JPG
<04年5月訪問>(6.5)

HoT JaJa (ほっとじゃじゃ)
住 所:岩手県盛岡市盛岡駅前9の5
電 話:019-606-1068
営 業:11:00~24:00 (lo23:30)
定 休:なし
座 席:カウンター7 テーブル38
駐車場:なし
じゃじゃ麺大550円 中450円 小400円 チータンタン50円  

金次屋岩手

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 寂びれた町にある老舗ラーメン店。外装は蕎麦屋、内装は食堂系といった印象。おばちゃん達が切り盛り。中華そばを注文。ダイコンの酢浸けが付いてきた。麺はウェーブやや平打ちの中。やや緩めで食べやすく、風味は冷麦系。スープは甘めの醤油ダシ。甘いタイプの博多うどんのスープに近い。ダシは煮干し、昆布?、に豚骨が混じっているのだろうか?バラ肉チャーシューも飾らずうまい。メンマは甘く柔らかい。気取りのないうまいラーメンだ。
金次屋@二戸岩手金次屋ラーメン
<04年5月訪問>(7)★

金次屋 (きんじや)
住 所:岩手県二戸市福岡字中町19
電 話:0195-23-2244
営 業:10:30~21:00
定 休:なし
座 席:テーブル40
駐車場:3台近く
中華そば450円 みそラーメン600円 五目そば650円 たんめん600円

千草岩手

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 ラー博@新横浜に入店するのを機に、思い切って遠路はるばる訪問。風が強い。店内に入るとすでに満席。ちょっとまってカウンター席へ。ラーメンをオーダー。店主がしばらくかかると言う。待つ間、サービスの鶏皮をつまむ。取り(鶏)放題w。塩っぽいタレに浸けした鶏皮。しばらくするとラーメン登場。麺は白くウェーブ中。冷麦を太くして、もっちりした食感を与えたタイプ。食べやすい。スープはあっさりした鳥ガラだし?見た目から醤油味がしそうだが、塩味が支配的。チャーシューも鳥肉。インパクトはないがにゅうめんのように優しい味。
千草@久慈岩手千草ラーメン
<04年5月訪問>(6.5)

千草 (ちぐさ)
住 所:岩手県久慈市二十八日町1-10
電 話:0194-53-6997
営 業:11:00~15:00(スープと麺が品切れになり次第閉店)
定 休:火、不定
座 席:カウンター6 テーブル36 奥座敷?
持ち帰り五人分2500円あり
ラーメン500円

柳屋岩手

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 本屋ビルの3階にある、お好み焼き屋っぽい店。うまいと噂のキムチ納豆をオーダー。白菜と角大根のキムチに、納豆、コーン、豚バラ、もやしを炒めた具が乗る。その下にある、やや黄色のウェーブ麺はややモチ加減で良い。スープを飲むと、多少納豆のトロみが残る。納豆の豆は、味噌の豆のような風味を醸し出す。このラーメン、辛子味噌ちゃんぽんのイメージ。ちょっとジャンキッシュだが、なかなかおいしい。壁に貼っているおしながきを見ると、”不来方”とか”岩手山”など個性的な名前のラーメンがあるが、正体は何なのか・・・・???予測不明。
柳屋@盛岡柳屋ラーメン
<04年5月訪問>(7)★

柳屋
住 所:岩手県盛岡市大通2ー2ー15
電 話:019-653-3555
営 業:11:30~18:30
定 休:月
座 席:カウンター13 テーブル8 座敷14
駐車場:?
キムチ納豆ラーメン880円

 盛岡三大麺の一つ、じゃじゃ麺の有名老舗。行列。しばらく待ち入店。飾らず老舗然とした、古くて狭い店内。中をオーダー。熱々の茹でたふわふわした白い麺に、見た目が蟹味噌のような肉味噌。そして、きゅうり、丸い紅しょうが、擦りにんにくがトッピング。ラー油をかけた。味を堪能するため程々に掻き混ぜた。小生はカレーはかき混ぜないタイプなのだ(爆)。なぜなら麺だけのプレーンな部分と、ソースと交わる部分とがあって2重に楽しめるからだ。にんにくとラー油の辛みで食欲倍増。黄緑色の麺も混じる平打ちの白い麺。ふやけぎみに柔らかい。ひーぃ、汗が出た。いや~うまいぜぇ~っ。食後にほとんどの人がやっている、ちぃたんたん(卵スープ)はせず。本店が定休なら、カワトク店分店が営業しているようである。
白龍パイロン@盛岡岩手白龍パイロンじゃじゃ麺
<02年8月訪問>(7.5)★★

 再訪問。じゃじゃめん完食後、今回はちぃたんたんにトライ。短い麺だけをを多めに残し、手元のカゴに入れてある生卵を、自分で割って攪拌。厨房にお願いしますと、言って渡す。ここまでの作法は、WEBでの事前情報を基に、周りの人のやっているのを見つつ、いかにも常連を気取って行った。塩、ねぎ、味噌、そして茹で湯を入れてくれる。どきどき。期待をムネに飲んでみたが、特別にうまいってことはない(爆)。・・・しいて言えば玉子スープ。麺は中野製麺製の模様。
<03年4月訪問>(6.5)★

白龍(パイロン)<本店> (ぱいろんほんてん)
住 所:岩手県盛岡市内丸5-15
電 話:019-624-2247 
営 業:11:30~20:00
定 休:日
座 席:カウンター9 テーブル12 
じゃじゃめん中450円 大550円 ちぃたんたん50円 

移転したばかりらしい。独立店舗の外観は新しく、形色ともUFOといった感じ。店内に入るとまだ出来たばかりといった感じの内装・調度類が綺麗で天井が高く空間が広がる。通称「満ニラ」<醤油)を頂く。ニラ、豚肉、にんにくを炒めたトリガラ豚骨系?のダシにオレンジ色のラー油。辛い上にニンニクも効いててうまい。ニラの緑色に対して鮮やかな紅しょうがピリリととしていて、視覚・味覚のアクセント。表面を覆う緑のニラの絨毯を掻き分けると、漂白の細縮れた麺が現れる。低加水で硬いコシと茹で加減。低加水麺のゴワっとした食感。スープの辛味と小麦粉のほのかに甘い味のマッチングがたまらなく良い。辛味が食欲をさらに増進。麺は違うが似たような印象のベトコンラーメン(新京@東海地方)が好きな小生には、満ニラはぴったし合う。低加水麺はこういうスープにも合うんだなぁと感動&発見。
さかえや本店@花巻岩手さかえや本店ラーメン
<03年4月訪問> (7.5)★★

元祖満洲にらラーメン さかえや<本店> (がんそまんしゅうにららーめんさかえや)
住 所:岩手県花巻市山の神1000-1
電 話:0198-23-2548
営 業:11:00~15:00
定 休:水
座 席:カウンター4 テーブル36
駐車場:35くらい
満洲にら480円

岩手県花巻市山の神1000-1

盛岡IC近く。ファミリー向けのオオバコ焼き肉屋。冷麺をオーダー。辛さを聞かれた。初めてなので”普通で”、と答えると、”中辛ですか?”と聞き返される。めちゃ可愛いウェイトレスが冷麺を運んできた。キムチ、チャーシュー、ゴマ、キュウリ、ねぎ、すいかがトッピング。チャーシューは固い牛肉。透き通ったアイボリー色の丸型断面の麺。糸コンニャクに、さらにコシを与えたような食感で、噛み切れない。ゴムぽくもある。なんとなく粉っぽいスープは、キムチのせいでオレンジ色。ダシは魚臭くないので獣系だろうか。テラスでの食事も可の模様。
ぴょんぴょん舎@盛岡岩手ぴょんぴょん舎冷麺
<02年8月訪問>(5.5)

ぴょんぴょん舎<本店> (ぴょんぴょんしゃほんてん)
住 所:岩手県盛岡市稲荷町12-5
電 話:019-646-0541
営 業:11:00~22:30
定 休:なし
座 席:1Fテーブル51 座敷12 2F?
駐車場:40台くらい
盛岡冷麺700円 そば冷麺800円

食道園岩手

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盛岡冷麺のを出す焼肉屋。冷麺をオーダー。辛さを5段階から選べる。前出の大同苑と比較すると、牛肉がビーフジャーキー風、麺が少し硬め、といった差異がある。麺は相変わらず、驚異的なコシで噛み切れない。もう、噛まずにつるつると飲み込むしかない。ゴムか、これは?と疑いたくなる。食べるしたがい、キムチの辛味がスープに溶けて美味しくなり、いい塩梅になる。
食道園@盛岡岩手食道園冷麺
<00年8月訪問>(7)★

食道園 (しょくどうえん)
住 所:岩手県盛岡市大通1-8-2
電 話:019-651-4590
営 業:11:30~24:30
定 休:第1~4火曜(夏除く)
冷麺 850円

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